10月24日から千葉の幕張メッセで東京モーターショーが一般公開される。今年で41回目を迎える東京モーターショー。


世界不況で海外からの参加が激減する中、環境技術でリードする日本のメーカーは様々な次世代エコカーで技術力をアピールしている。
・トヨタ自動車
トヨタ自動車の豊田章男社長は「車を再発明する時代が目前に迫っている」とエコカー時代の到来を宣言した。PHV型プリウスのほか、今まで慎重姿勢だったEVでも試作車を披露し、将来はEV市場の指導権を握る意欲もみせた。
各社の新型エコカーが目立つ中、トヨタが世界初公開した高級車ブランド「レクサス」のスポーツカー『LFA』も注目を集めた。出力560馬力、最高時速325km。価格は3750万円という国産スーパーカー。21日から受注を始め、販売台数は全世界で限定500台。日本では全国のレクサス店に1台ずつ、計165台が割り当てられ、2010年末以降、順次納車される予定。
・日産自動車
EVの商品開発を強調したのが日産自動車。2010年度に発売予定の量産EV『リーフ』の展示に加えカルロス・ゴーン社長がオートバイ感覚で運転できる小型EV『ランドグライダー』の試作車に乗って登場するなどのアピールもあった。ゴーン社長は「EVは購入、維持コストの面でガソリン車と同等なる」と語り、高級ブランド『インフィニティ』からもEVの4人乗り小型車を投入する方針を表明した。これにより日産が市販するEVは4車種となる。
・ホンダ
ホンダは「走る楽しさ」を強調したスポーツタイプの『CR-Z』やミニバン型の『スカイデッキ』といったハイブリット車の試作車を披露。
・三菱自動車
今年発売した軽自動車型『アイ・ミーブ』に続き小型車タイプのEVも生産販売する意向を示している。
東京モーターショーは『クルマを楽しむ、地球と楽しむ』をテーマに11月4日まで開催される。会場では地球環境と共存を目指すエコカーや未来型車両、最先端の自動車関連技術など113社の意欲的な展示が見られる。昨年までは小学生までが無料だったが、今年からは中学生まで無料となっている。自動車ファンならずともきっと魅了されること間違いなしだろう。


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