山道を走行中に路面に小石が散らばっているのを見て、運転している人達は何かを感じることができるだろうか?


山道を走行中する時に、ドライバーの目には様々な警戒標識が飛び込んでくる。「カーブ注意」「凍結スリップ注意」などドライバーの危機意識を呼び起こしてくれる警戒標識。しかしそんな中、多くのドライバーに軽視されているのではないかと思われる「落石注意」の警戒標識。
『ドライバーの死角である頭上から落ちてくる石には注意しようがない』という言葉にほとんどの人が頷くかもしれない。確かに直撃してくる石からは逃れようがない。しかしだからといって簡単に諦めてしまってよいのだろうか?ちょっとした意識をもっていれば万が一の危険を察知することができるかもしれない。
■落石注意とは
落ちてくる石だけでなく、道路上に落ちている石に対する注意も含まれる。カーブも多い山道なので、速度を落とし夜間にはハイビームをうまく使って走ることが大切。早めの発見と確実なブレーキ操作が大切です。
■こういう時は近づかない
地震はもちろん、風にゆらされた立ち木によって落ちることや、動物うあ工事中の作業員が落とすこともある。しかし誘因の代表格はやはり雨。雨が降っている時は当然ですが、晴れていても前日までに大雨や長雨が降っていたら落石注意があるような場所は通らないことが賢明。
■危険な道で大雨に降られたら
車を止めることなく通り抜け、絶対に長居は禁物。路面に小石などが落ちているような所は大きな落石の危険性が高いので、安全な場所まで移動して110番通報を。
車両保険に入っていても、保険条件を相手が分かる事故に限定している『エコノミー』だと落石による損害は補償されなという。機会があったら自分の保険をチェックしてみよう。
しばしば税金の無駄遣いと批判される公共事業は、落石防止対策の方には回らず全国的に遅れている。自分の身と車は自分で守るしかないのが現状である。


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