普段は気にならないけど、たまに高速道路を走るとトラックの多さに驚きますね。私たちの生活がトラックの輸送に依存しているので、これは仕方のないことだと言えます。


実は高速道路では一般道よりトラックと乗用車の違いを感じてしまいます。しかし全く別物だと認識するのが大切なんだそうです。では具体的に何処が違うのか挙げてみましょう。
1.大きさ
まずは見た目ですが、トラックの大きさです。後ろを走っていて不安になったりします。そういう人は、トラックのすぐ後ろを走るのを避けた方がいいでしょう。乗用車なら窓ガラスを通して数台前まで状況が把握できるのに対し、トラックの場合、前の状況が分かりにくいことがあります。
2.目線の高さ
乗用車の前に車線変更するのと同じ感覚でトラックの前に入ると事故になる可能性もある。トラックの運転席がすごく高いところにあるために、普通に車線変更してもトラックからは直前に割り込まれたように感じることがある。トラックの前に入る場合は余裕をもって入るようにしよう。
3.ブレーキランプ
トラックには乗用車にはない排気ブレーキや、リターダーという補助ブレーキが付いています。一種の強力なエンジンブレーキのようなものですが、古い車両にはこの、補助ブレーキがかかった時に、ブレーキランプがつかない車があります。トラックの後ろを走るより、追い越してしまうか思いっきり車間を空けるかどちらかにしよう。
4.制限速度
最大積載量5t以上または、車両総重量8t以上の大型トラックとそれより小さい普通免許で運転できるトラックとでは高速道路での制限速度が違います。大型は時速80km、それより小さいのは時速100kmなので、がむしゃらに追い越すのではなく、状況に応じて判断するようにしよう。
5.車間距離
トラックは制動距離が乗用車より長いから、車間距離を大きくとって運転してる場合が多い。前の車が急ブレーキを踏んでも追突しないように空けている。それに優秀なドライバーは荷物を傷めないように急ブレーキを避けたり、燃費よく一定速で走るために車間距離を大きくとっているトラックもある。
一概にトラックの直前や直後が危険だとは言えないので、その特性を理解して走るのが安全への第一歩です。


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