全国47都道府県の警察にはすべてマスコットが存在することをご存知ですか?黄色い耳の大きいリスのような、ネズミのようなマスコット「ピーポくん」は有名ですが、あなたの住んでいる地域にも実は知られていないだけでマスコットは存在しています。


警察のマスコットは1990年代あたりから全国に広がりはじめ、現在は47都道府県すべてにマスコットが存在している。90年代はちょっとしたマスコットブームの時代で、Jリーグや銀行、企業などのマスコットが大活躍して各会社が自社マスコットをこぞって製作し、それを使った広告を繰り広げていったのです。
その世の中の流れに乗っかったような感じで全国各地の警察でも次々とマスコットが誕生したようです。
警察マスコットの特徴の一つとして『非常に分かりやすい』ということが言える。素直な地域密着型と言ったらよいのだろうか?地元の名産や名所、県の鳥などがそのまま使われているケースが多い。
例えば、新潟県警の『ひかるくん』名産コシヒカリ。山梨県警の『ふじ君』は富士山。
石川県警の『いぬわし君』はイヌワシ。滋賀県警の『けいたくん』は信楽焼きのタヌキ。
岡山県警の『ももくん』は桃太郎、という具合にその直球勝負のストレートな選択に潔さを感じてしまう。
また少数派として、ちょっとひねったものもある。
長崎県警の『キャッチくん』これはロボットで、「県民の声を素早くキャッチして解決する情報とハイテク社会を代表するロボット型のシンボル・マスコット」なのだそう。カステラやちゃんぽんなどの方向には向いていない。
そんな警察マスコットの第一号といえば、東京都の警視庁マスコット『ピーポくん』です。
その誕生は1987年4月14日。
各企業にも色々なマスコットがあるが、その厳密な誕生日がはっきりしているのは珍しい。このへんは、調書などで細かい部分まで記録するといのが習慣という警察らしさを表現しているのかもしれない。
色々な動物のかわいらしい部分をイメージして作られた想像上の動物らしい。
名前の由来はピーポー、ピーポーとサイレンから取ったストレートすぎる名前だなあと思っていたら大間違い。
実は「都民に親しまれる警視庁のテーマに沿い、人々のピープルと警察のポリスの頭文字をとり、警視庁と都民の架け橋となることを願ってピーポくん、と名づけました」ということなんだとか。こちらも勝手に直球勝負だと思っていたらカーブがかかっていた…という感じですね。
親しみやすいマスコット。ストラップや湯のみなどのグッズも充実している県警もあるので、自分の住んでいる地域のマスコットや他の県警のマスコットに注目してみるの面白いかもしれない。


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