最近もみじマークと呼ばれるオレンジと黄色のしずくのような形のマークを付けているクルマをよく見かける。高齢化社会の日本だがいったい何歳から付けなければならないのだろう?


・75歳以上の高齢者にマーク表示の義務化
75歳以上は2008年6月から義務化が決定した。しかし普通自動車を運転することができる免許を受けた、年齢が70歳~75歳未満の人で加齢に伴って生ずる身体機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼすおそれがある人は付けなければならないとしている。その他の70~75歳未満は努力義務としている。
・もみじの由来
若葉マークの黄色と緑に対して、色が黄色とオレンジで紅葉を連想することから、もみじマーク、シルバーマーク、高齢者マークと呼ばれている。しかし、このもみじマークが枯葉マーク、落ち葉マークなどと呼ばれることもあり、実際使用する高齢者から「枯れ葉、落ち葉のイメージ」という不満の声も寄せられ、2009年7月に「もみじマーク」に替わるデザインの代替安を公募したという。
その他にも自動車には運転する人によって必ず付けなければならないマークがある。初心者マークと呼ばれる若葉マークは免許取得したほとんどの人が付けただろう。これ以外にも聴覚障害者の方が付けるものや身体障害者マークと呼ばれるものがある。
・聴覚障害者マークとは
2008年6月に新規にできたマーク。これは聴覚障害者の免許取得条件の緩和を受けたもの。これまでは重度の聴覚障害者は免許を取得出来なかったが、ワイドミラーの装着などを条件に緩和されたために、マークの表示義務化が決まった。マークは緑色の円形に黄色の蝶のデザインです。
・身体障害者マーク
国家公安委員会で承認されたマークです。 肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されているかたが運転する車に表示する身体障害者標識(障害者マーク)。このマークの表示については、努力義務となっています。デザインは青い円形に白い四葉のクローバーが描かれています。
高齢者マークと聴覚障害者マークは義務化が決まった為、表示義務に違反した場合は行政処分1点と反則金\4000が科せられます。
また、上記のようなマークが付いている車に対して、やむを得ない場合以外の幅寄せや割り込みは禁止行為とされています。運転中に見かけたら車間距離を取ったり、速度を速めたりせず優しい気持ちで見守る思いやりの運転を心がけて下さい。


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