事故の中でも発生頻度の高い追突事故。実は追突されにくい運転方法があるというのを知ってますか?どうせ走るなら追突されにくい走り方で走ってみては?


■ブレーキの前にウインカー
何もない直進でいきなりブレーキを踏まれると、それを予想していないので追突する可能性が高くなる。曲がる時や停車する時はどこでもまずウインカー。これからどうしたいかを周囲に伝えてから減速態勢に入るよう心がけよう。
■渋滞の最後尾にならない
高速道路や自動車専用道路は速度が高く停車自体が危険な行為。渋滞の最後尾は追突される危険が高い。前方に渋滞を見つけたら、早めに少しずつ減速を開始することで、後続車に渋滞が先にあることを予測させる。後続に3台くらい連なったらそのままゆっくり列に加わると最後尾にならない。
■速い車は先に行かせる
高速道路の合流時や車線変更時などは速い車の前に無理に入ろうとせず、やり過ごしてから進路変更しよう。追い越し車線を走っているときに、後ろから急速に近づいてくる車がいる場合も、すぐに走行車線に戻ろう。譲ることで逆に精神的なゆとりもできる。
■ミラーをみよう
バックミラーなどを見て周囲の交通状況を常に把握しよう。慣れるとミラーで距離感がつかめるようになる。停止時に追突されそうになったら、足を踏ん張りヘッドレスに頭を付けたりして身構えることで、むち打ちなどの被害を軽減することもできる。
■いきなり進路変更しない
急ハンドルでの進路変更は、入られる側の車からすると、目の前にいきなり飛び出してこられることになり、追突を誘発する危険がある。ましてやウインカーを出さない進路変更は言語道断の行為。進路変更の3秒前には出すようにしよう。
■停止する時は早めに減速。
赤信号などで止まるときは、初めに多めに速度を落とし、徐々に進みながら止まるようにすれば追突されにくくなる。が、必要以上に強くブレーキを踏むと危険なので、うまく調整すること。
■ETCカード差し忘れ注意
ETCカードの差し忘れなどでETCゲートで止まると、追突される危険が高くなる。カードが差してあるか事前にチェック。また、ETCレーンは時速20km以下で通過するのがルール。
上記のようなポイントは運転の基本であり、誰でも簡単に出来る操作です。追突事故を誘発するような運転をしないことと、周囲の交通環境をよく把握することが大切なのです。


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