車を走らせる時に、絶対に欠かせないのが右左折。普段している何気ない運転中の動作に実はもっとスマートに運転するためのポイントが隠れていると言う。そのポイントを紹介します。


ドライバーで右折や左折を出来ない人はいませんね。右左折が出来ないと免許を取得出来ませんし、実際運転する際に必ず必要になります。ただ、円滑かつ安全にスマートな右折が出来る人は意外に少なく、苦手意識を持つ人も多くいます。
前を向いて広い視野が確保された状況で運転する直進と違い、ピラー(窓の柱)などで死角が大きく
なるので、「見えなくて怖い」ということもあるのかもしれません。
また、歩行者や対向車・後続車などの道路状況を認知し、判断しなければならない事柄も多くなります。
そんなところも難しさにつながって苦手意識が働くのかもしれません。
■スマートな右左折のポイント

  1. ブレーキの前にウインカーを出す
    基本は交差点の30m手前からウインカーを出すことになっている。後続車に、これからする自車の動きを予測させることが大事です。とくに直進路でウインカーの前にブレーキを踏むと、後続車は突然ブレーキをかけられたと感じる。追突を防ぐためにも、まずウインカーを出そう。
  2. 左折時は手前から左に寄せる
    交差点の手前からしっかり寄せないと、時によって二輪車を巻き込むおそれがある。また自車の後部が大きく車線をふさいでしまうので、後続車の円滑な通行の妨げにもなる。ただし、寄せる前に必ず左側に歩行者や二輪車がいないことを確認。
  3. 安全確認は顔を動かして
    右左折時は、目線での安全確認を確実に行いたい。右折時のピラー(窓の柱)に隠れがちな歩行者も、少し顔を動かすだけではっきり確認することができる。左折時の巻き込み確認も、ミラーだけでなく必ず目視で確認しよう。ただし、顔を動かす動作が大きくなるので、つられてハンドルまで動かさないように注意。
  4. 右折待ち時はタイヤをまっすぐに
    片側一車線の道路など、右折用レーンがない交差点でハンドルを切って右折待ちをすると、追突されたとき、対向車線に飛び出し対向車と衝突する危険がある。後続車のためにも、できるだけ右に寄せてタイヤと車体はまっすぐにして待とう。

交差点での事故件数は事故全体の56%を占め右左折による死傷事故は14%近くというデータ(H18調べ)もあり、実は普段の何気ない右左折には多くの危険も含まれているのです。いつもの運転にちょっとしたポイントをプラスしたり、危険につながる運転の癖を見直して安全でスマートな右左折を心がけたいものです。


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