チャイルドシートの使用状況などを、警視庁とJAFが合同で調査したところ二つの間違いが浮かび上がったとしています。


■間違いその1『子供が大きくなると使わない』
子供の年齢が高くなるにつれ、チャイルドシートの使用率が低下している傾向にあります。
1歳未満では80%近くあるのに対し、5歳になると大人用シートベルトの着用率が増え、チャイルド
シート使用はわずか25~30%です。
大人用シートベルトを着用している場合、ベルトが首や腹部にかかり、もしもの時はかえって危険になる場合もあり得るので、大人用シートベルトが可能な体格(身長135cm~140cm以上)になるまでは学童用シートを使いましょう。
■間違いその2『意外と多いミスユース』
チャイルドシートの取り付け状況を調べると、その7割にミスユース(取り付けの誤り)が見られたそうです。大半は腰ベルトの締め付け不足。チャイルドシートを車のシートに強く押さえて腰ベルトの増し締めをしていないので、しっかりと固定できずに遊びができている状態が多いのです。
着座に関しても4割がミスユース(着座の誤り)があることも明らかになっています。
乳児、幼児用シートでは子供用ベルト(ハーネス)の高さ調節や締め付け不足が多く、学童用シートでは体格上早すぎる使用やシートベルトの通し方の誤りなどが多く見られたようです。
子供の命を守ってくれるチャイルドシート。せっかくの使用していても、ミスユースによって、いざという
時に本来の性能を発揮できず、思わぬ怪我をしてしまう危険性もあります。もう一度取り扱い説明書を再確認して、正しく使用できているかチェックしてみてください。


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