秋は過ごしやすい時期でドライブにも最適な季節ですね。しかし秋の長雨などという言葉もあるように雨の日も多くなりがちです。雨の日は暗くて、水しぶきなどで視界も悪くなります。


ただ普通に走るだけではなく、雨の日には雨の日の走り方のポイントをまとめてみました。

  • 運転の一工夫
    車間距離をいつもより多くとり、速度を抑えることで、前車からの水はねが少なくなります。また何かあった時に追突しにくくなります。
  • 滑りやすい場所に注意
    雨が降ると舗装路でも滑りやすくなります。タイヤが滑っていつもより制動距離が長くなったり、カーブでは曲がりきれなくなることもあります。速度は控えめにしましょう。
  • ハイドロプレーン現象が起きたら
    タイヤと地面の間に水が入りこみ、車が浮き上がって操縦不能に陥るのがハイドロプレーン現象。
    水深が深く、タイヤの溝が浅いと時速70kmでも起こる。走行中、水しぶきが大きくなったら水深が深い証拠なので要注意。
    ハンドルの手ごたえがなくなり、車の向きが勝手に変わり始めた時は、アクセルを徐々に緩め、タイヤのグリップ力が回復するのを待つことです。慌ててハンドルを切ったり、ブレーキを踏んだりしないこと。
  • ガラスを曇らせないために
    エアコンは除湿機能があるのでオンが基本。オートエアコンの場合はオートモードに。フロントガラスが曇るようならデフロスター(ガラス向き)で高めの温度にすると早く曇りが取れます。また外気導入にすると曇りにくくなります。ガラスの内側の汚れも曇りの原因になるのでいつも綺麗にしておこう。
  • 雨の日こそウインドーウォッシャーを
    雨の降り始めはもともと付いていた埃が原因で雨上がりには前車のしぶきなどで窓ガラスがかなり汚くなります。視界を十分に確保するためにもウォッシャー液でこまめに綺麗にしましょう。
    (ウォッシャー液はボンネット内のウォッシャー液マークの蓋を開けて補充します。)
  • 昼間でもライトオン
    雨粒がドアミラーに付いていると周りの状況がとても見えずらいものです。しかし点灯している車はよく見えて、他車からみつけられやすくなります。また、傘をさす歩行者にも自車の存在を気づかせるというメリットもあります。

雨天でも自信をもって運転するためには、まず日頃からの点検が大事です。雨が降る前にチェックしておきたいのがワイパーブレードです。ワイパーブレードはゴム製なので、古くなると劣化して水滴を十分に拭き取れなくなります。年に1回程度は交換するのが理想です。
またタイヤの溝もぜひ点検しておきましょう。溝が十分にないと、タイヤについた水をうまく排出できず
スリップの原因にもなります。
雨天の日は道路状況も普段とは異なるので、上記のポイントも参考にしつつ、いつもより細心の注意を払う事が事故を未然に防ぐことにつながると言えそうです。


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