今年は9月に大型連休シルバーウィークがありますね。不況の影響で『安・近・短』という言葉も耳にします。予定がある人も、そうでない人も車からの風が気持ちのいい時期に自分だけの絶景を探しに行ってみてはいかがでしょうか?


クルマに乗り慣れたドライバーなら、お気に入りの景色、とっておきの景色というものが少なからずあるのではないですか?そこが美麗大写真的な眺望である必要はなく、仕事からの帰り道のあのカーブを抜けた瞬間の風景が好きだ・・・なんてことでもいいのです。
クルマに乗らないと見えない景色というのをご存知だろうか?クルマでしか行けないところもあるし、クルマからの目線、スピードがあってこそ初めて感じ取れる景色もあるのです。
運転中の景色は刻々と変わるもの。だからといって、景色のためによそ見をしたり、一点を凝視するのはよくない。そこで運転に集中しながらでもいい景色を見つけるためのワンポイントを紹介します。
・走っている姿を想像しよう
今まさに見ている景色の中で、自分の車がどんな風に走っているのか想像するのも楽しいもの。
少しナルシストな感じもしますが、風景を見ているだけよりも頭の中の世界観がグッと広がる。
さらに、お気に入りの音楽でもかけていたら最高なのでは?
・ふだん走らない時間に走ってみる
景色は時間帯によって見え方が全く違う。昼間はたいした景色ではないが、夜は絶景に変身して驚いた、朝早く起きて通勤したら、いつもは大渋滞の道が一直線に続く抜けのいい爽快な道だった、なんていうこともあるかもしれない。
・いつもよりゆっくり走ってみる
車でゆっくり走っても爽快感がない・・・そんな声も聞こえてきそうだが、だまされたと思って、いつもより少しスピードを落として走ってみよう。色彩が鮮やかに見えたり、細部までよく見えたり、いつもの景色の中に新しい発見があるかもしれない。
・アーキテクチャー(建造物)が面白い
自然の中を走るのは爽快で、ドライブの醍醐味を味わえる。でも時には、アーキテクチャー(建造物)にも目を向けてみよう。何気に通る、無機質なICやアンダーパスも注意して見ると、とても魅力的な景色に見えることもあるのです。
普段の生活の中や、休日などの時間のある時に移動手段としてだけではなく、楽しみの一つとしてクルマに乗るときっと新しい発見があるかもしれない。


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