夜間、高速、雨天・・・車のトラブルはいつどこで起こるか分からない。
そんな時、後続車に異常を知らせる方法がいくつかあるが、あなたならどうやって伝えますか?


事故やトラブルで車が路上で止まってしまった場合、停止表示器材(三角停止板や紫色の非常回転灯)や発炎筒などを使って後続車に合図する『危険防止措置』を取らなければならない。
しかし、発炎筒などを使う機会はとても少なく、どのような条件下で使用すればいいのか、きちんと把握していないドライバーが多いのも事実です。今回はそれらの見え方について説明してみます。
■昼間
ハザードランプ、回転灯の見え方は太陽に向かって走るような場合(逆光)では、200m離れた車からは認識されにくい。確実に遠くからでも認識されたのは発炎筒と蛍光ベスト。
発炎筒は炎と同時に出る煙も目立つので、煙によって『何かあったのかな?』と目を引き注意喚起の意味合いが強い事にもなる。
■薄暮れから夜間
発炎筒は炎よりも鮮明に見えるようになる。点滅する回転灯も良く目立つ。ハザードランプは暗闇では有効だが、周りに少しでも明かりがあると存在が周囲に紛れてしまう可能性がある。
三角停止板は他の車からのヘッドライトで照らされることで鮮明に存在が分かるが、反射板の部分がヘッドライトの光を受けなかったら存在が分かりずらいままである。
■結果的に
発炎筒は昼間も夜間も認識されやすいが燃焼時間が5分と短く有効期限もあるという事を忘れてはならない。ただ、湿気が少ない場所に保管してあった発炎筒は有効期限が切れていても使用できる場合も多くあるので、発火の練習に使ったり、予備として保管しておいてもいいだろう。
三角停止板は昼間は認識されやすいが、車などの陰になるような場所に置くと認識されにくくなる恐れがある。よって使用するときは、故障者から離れた明るい場所に置くようにしたほうがよい。
発炎筒などを使う場合は事故などで動揺している事が考えられるので、普段使い慣れないと使用方法すら分からない場合があるので、発炎筒の位置や点火方法だけでもチェックしておいた方がよいだろう。


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