不景気不景気・・・と言われて一向に景気が良くならない。ガソリン代もかかる。しかし車を使うのも辞められない。そんなあなたに朗報です!運転を変えるだけで普通のドライバーでも年間1万円程度の節約が出来る・・・そんな方法とは?


1.アクセルは出来るだけ一定に
必要のないアクセルの踏み込みは燃料の消費が増えて思いのほか燃費に悪影響を与えます。燃費が良くなる運転の基本は、特に加速減の必要のない巡航中のアクセルを一定に保つことです。
高速道路で時速70km~80kmの加速減を繰返す運転と、75km程度でアクセルを一定にして走行する運転を比較したら、1年間で42,659円も得する計算が出た実験結果も!(年間走行距離1万km-ガソリン1L-110円と想定で参考値)
2.あわてず丁寧にアクセルを踏む
目的地に早く着こうとして信号が青にかわるや、急発進で先を急ぐ。よく見かける光景だが、急発進は燃費を悪化させる運転の一つでもある。
それを防ぐにはブレーキを離して、クリープで車が動き出してからゆっくりアクセルを踏み込む。
クリープそのものが燃費にいい訳ではないが、そういう気持ちで発進すると急発進せずに済むだろう。
ちなみにおよそ、22kmを完走するのに常に急発進する車と、しない車とでは到着の差は5分だけであったとういう。『燃費大幅悪化、時間小幅短縮』なのです。
3.遠くの状況をいち早く察知する習慣を
アクセルオフの時間をなるべく長くして、減速時はなるべく早めにアクセルから足を離すことで燃費を向上させることが出来る。アクセルオフにすればエンジンブレーキがかかり、燃料をほとんど使わずに
徐々に減速できるのである。
しかし安易なアクセルオフは周囲に迷惑を掛ける恐れもあるので遠くの交通状況を捉えてタイミングよくアクセルオフ出来るのが理想です。
4.アイドリングストップを心掛ける
1分間で約10cc の節約効果が得られるアイドリングストップ。駐車場の空き待ち、荷物の積み下ろし、踏み切り待ちなど停止時間が長くなることが想定出来る時などに、アイドリングストップを是非実践してみよう。
車を運転する多くの人が、燃費に強い感心を持っていて、自分では日常燃費に配慮した運転を心掛けているつもりでも必ずしもそれが燃費の軽減に繋がっていない…という事実もあるので今一度運転技術を洗い直して、新しい常識に基づいた運転を身に付ける時が来ていると言えそうです。


どんな車も高価買取り!廃車買取のカーネクスト!

カーネクストなら廃車、故障車、事故車、車検切れ、放置車両などどんな車でも高価買取り!各種手続き、レッカー引取も完全無料。全国対応で年中無休で買取り!

各種キャッシュバックキャンペーン実施中!詳細は↑こちら