ペット人気の不動の1位は犬です。犬を飼っている人は家族の一員として一緒に車で出掛ける事も少なくないのでは??しかし愛犬を走る車内で自由に行動させる。飼い主と愛犬の豊かなパートナーシップとも思えるこの行為は人間と犬、双方にとってかなり危険なことなのです。


犬を車に乗せる際は、『持ち運びの出来るケージや犬用シートベルト、移動用のカゴ』などに入れることが基本です。絶対にするべきではない行動は『助手席に犬だけを乗せる』ことです。
犬を単独で助手席に乗せると、小型犬は自分でシートから降りたり、急ブレーキで落ちたりして、運転者の足元に入りこみブレーキ操作が出来なくなる事もあり、非常に危険です。また大型犬は急停車でダッシュボードにぶつかり犬自身がケガをするケースもあります。
つまり大事なのは『車内では人も犬もシートに拘束されている』という事です。ケージや犬用シートベルトなどで犬を拘束する事は事故を未然に防ぎ、事故の被害を最小に食い止め家族全員の命を守る事になります。
また忘れてはならないのは、人の車酔いに個人差があるように犬にも個体差があって、車酔いしやすい犬や車酔いを経験した事のある犬は、条件反射的に車に乗る事を嫌がる場合があります。
愛犬とのドライブを楽しむためには、まず犬を車に慣れさせる事から始める事が重要なのです。
ある獣医さんは、車に犬を慣れさせる方法を次のとおりに説明しています。

  1. エンジンを切って車の後部座席の両側のドアを開け車の乗り降りを学ばせる
  2. 片側のドアを閉め車内の閉鎖環境に慣れさせる
  3. エンジンを始動させて発車せず車の振動、排気ガスの臭いに慣れさせる
  4. 近所を一回りする事から始め、慣れてきたら徐々に距離を伸ばす。
    この練習と並行して拘束されることに慣れさせる訓練も必要。

また、犬が車に慣れた後も、体温調節が苦手な犬の為に、車内温度は20℃以下に保ち、1.2時間おきに休憩をとる事が、愛犬とのドライブを安全で楽しいものにするためには欠かせない。
犬を犬として捉えたうえで、家族同様の愛情を注いであげよう。


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