平成15~16年が被害のピークだった車上ねらい。しかし、全く無くなったという訳ではなく年間では今でも数十万件の被害が報告されています。


あなたの車が今まで車上ねらいの被害に遭わなかったのは、ただ運が良かっただけなのかもしれません。
でも、今後も大事な車が車上ねらいに遭わないとは限らないのです。
車上ねらいに遭った人々がみんな思い込んでいる項目を挙げてみました。

  1. まさか自分の車が車上ねらいに遭うわけがない
  2. 少しの間だから車を離れても大丈夫
  3. うちの車は高級車じゃないから
  4. 金目の物は置いてないし
  5. 昼間で明るいから安心
  6. こんな場所で起こるわけがない

以上のような思い込みが、まさかの結果を招いているのです。
車上ねらいで盗まれた物の多くは、
オーディオ、カーナビ、金銭、カード、バッグ、タイヤ、ホイール、バンパー、ドアミラー、スポーツ用品、パソコン、情報端末・・・
必ず金目の物が盗まれるとは限らずナンバープレートやガソリンなども対象になります。
また、昼間で明るいから安心という考えですが車上ねらいが発生した時間帯は、
1位-深夜(22時~8時)
2位-日中(8時~18時)
3位-夜間(18時~22時)
この通り、明るい時間帯だからと言って油断できないのです。
では簡単ですが『車上ねらいに遭わないための5か条』をまとめてみました

  1. 車内に物を置かない
  2. 車を離れる時は必ずドアロックを忘れない
  3. 明るく人目につきやすい駐車場を選ぶ
  4. 車にカバーをかける
  5. 盗難防止装置を付ける

以上のような事を日頃から心掛ければ車上ねらいからの被害を受けにくくなると
思います。しかし完全にその危険から開放されたとは言えず、ここまでしても
遭ってしまう事もあるのですからやはり油断は禁物と言えるでしょう。


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