夏は特に駐車していた車内がビックリするくらい熱くなります。
ちょっとの間だからといって子供を車内に残して離れるのも、この季節はかなり危険と言えます。


ロードサービスのJAFが2007年4/26に埼玉の戸田市で車内温度の変化と危険性を周知する実験をした。
この日は外気温が23℃という比較的過ごしやすい天候だったが、自動車内のピーク温度は70℃を超えるという驚きの結果になったそうです。
もっとも高温になったのはダッシュボード付近で70.8℃。(11:50頃)
もっとも低い車内温度でさえも48.7℃を記録した。
一部缶入り炭酸飲料も破裂した。
専門家によると、50℃近い気温は赤ちゃんにとって、とても危険な状態で、ほんの10分程度でも重症疾患になる恐れがあるそうです。
真夏の暑い日に寝ているから大丈夫と過信して、チャイルドシートに乗せたまま車を離れた場合、取り返しのつかない事態を招く危険性が大いにあると言えます。
くれぐれも車内に子供を残したままにその場を離れることのないようにしてほしい。


どんな車も高価買取り!廃車買取のカーネクスト!

カーネクストなら廃車、故障車、事故車、車検切れ、放置車両などどんな車でも高価買取り!各種手続き、レッカー引取も完全無料。全国対応で年中無休で買取り!

各種キャッシュバックキャンペーン実施中!詳細は↑こちら