この時期に起こりやすい自然現象の一つに落雷があります。
屋外にいて落雷を受ける被害は毎年発生しています。
運転中に突然の雷…その時にあなたならどうしますか?


車は電子機器の塊です。
何となく電気を通してしまうのではないか?という危機を感じてしまいます。
実際はどうなのか?という事で人工的な雷で実験してみました。
エンジン、照明機器、エアコン、ETC、カーナビなどを搭載した車に落雷を落としてみると、カーナビやETC付近のアンテナに通電した形跡はあっても全て作動し続けた。という結果に。
ただし、ETCに関してはゲートを通る時に注意が必要との事。
落雷の恐怖から車外に出てしまう人がいるかもしれませんが、車と車の側にマネキンを並べて雷を落としてみると、電気を通しやすい車よりも、高さのあるマネキンに雷が直撃するという結果が出ています。
また、車内に乗車した状態で車に落雷させる実験をしても乗員には全く影響がなかったのです。
(ただし、サンルーフや窓を開けたりすると影響を受ける可能性も…)
この結果から、走行中に激しい雷に見舞われたら慌てて車から外に飛び出すのではなくて、出来れば安全な場所に停車し、通常、激しい雷雨は15分程度で遠ざかると言われているので雷雨が遠ざかるのを車内で待つ方が安全と言えそうです。


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