くるまのバッテリーには、電解液タイプのものが使用されています。
このタイプのバッテリーは、外気温度により蓄えておける電気量に変化が生じます。温度が下がるとその電力は下がっていきます。最近はバッテリーも高品質になってきましたが、やっぱり温度低下による電力の低下は避けられません。


冬場のバッテリー上がりが多いのはこのためです。対処法としては、バッテリー本体を直接外気に触れさせないようにすることが一番の予防策です。ショップでアルミシートタイプのバッテリー保護シートが販売されていますので利用しましょう。
もしバッテリーが上がってしまったら、ブースターケーブルを使って救援します。
まず、故障しているクルマと救援するクルマのバッテリーをつなぐブースターケーブルが必要です。このときの注意点は、バッテリーの極性を絶対に間違えないこと。間違えてケーブルを接続してショートさせたりすると危険です。
というのも、バッテリーから引火性のガスが発生していることがあるため、もしショートの際のスパークがガスに引火すると爆発を起こす可能性があるのです。
最後に接続するマイナス側のクリップは、必ずバッテリーから離れたエンジンかボディーの金属部分に接続します。バッテリー同士を直接つなぐわけではないのです。
接続する順序は、救援するくるまのプラス→故障しているくるまのプラス→救援するくるまのマイナス→故障しているくるまのバッテリーから離れたエンジンかボディーの金属部分、となります。
またケーブルは、赤はプラス、黒はマイナスと決めておくと接続を間違えないですむはずです。


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