高齢運転者標識といっても、どれのことだろう?と思ってしまいますが『もみじマーク』や『枯葉マーク』という呼び名は聞いたことありませんか?あのオレンジと黄色のしずくのような形のマークが高齢運転者標識のデザインでした。


このもみじマークと呼ばれている現行のマークは平成9年に導入され、当初は75歳以上のドライバーに表示の努力義務があり、後に70歳以上に引き上げられたのです。さらに平成20年には75歳以上のドライバーに表示が義務付けられました。
秋の美しい紅葉の色で熟練した高齢者を表現し、丸みを帯びた形は優しさをイメージしたものだが、警察庁が行ったアンケートでは「もみじではなく、枯葉を印象づける」「涙のしずくを思い起こさせ、寂しい気持ちになる」などの否定的な意見が多く寄せられていました。
それを受けて、警察庁は平成21年11月、高齢運転者標識の新デザインを公募。集まった14573点から4点を選考し、今年6月に現行のもみじマークとあわせ、どれが高齢運転者標識としてふさわしいデザインであるか意見を募りました。
その結果、幸運を表す四つ葉のクローバーにシニアのSを組み合わせたデザイン案が最も高い評価を受けたため新たなデザインとして採用されることになりました。現行のもみじマークに比べて、活発な高齢者をイメージして作られたというデザインなんだそうです。
警察庁は平成22年中に新しいマークを導入する予定だそうですが、当面の間はもみじマークも使えるようにするということです。来年には新しい高齢運転者標識を付けた車を見かけることになりそうです。


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