放置駐車の取締りが平成18年に強化されましたね。しかしだからと言って違法な駐車が全くなくなったわけではありません。『自分さえよければ…ちょっとの時間だけ…』そんな気持ちで停めた車が実は周りの運転の妨げになっているとしたら?今回は、違法駐車と最近耳するエコドライブとの関係についてまとめてみました。


『違法駐車』がどうしてエコドライブと関係があるの?と思う方もいるでしょう。自分さえエコドライブをしていればいいというものではなく、他のドライバーのエコドライブを妨げるのはエコロジーの精神に反するのではないですか?
例1)
片側2車線の新線道路(駐停車禁止)に違法駐車している車があると全体のスムーズな流れが阻害されます。

  • 左側の車線を走る車は減速し、右車線に合流してから加速。
  • うまく合流できい場合は一旦停止してしまうことも。
  • 無駄な加速減が行われるために余分な燃料が消費。

このように普段から行われている行為が、実は何十台、何百台もの車の余分な燃料を消費させ大きな損失を招いているとも考えられます。
例2)
2車線の道路に1台の違法駐車があった場合、ボトルネックになって渋滞が発生しやすくなります。

  • 車が止まれば、アイドリングのために無駄な燃料が使われます。
  • 走行スピードが下がれば燃費も悪化。
  • 燃費悪化は二酸化炭素の排出量の増加に直結。

また違法駐車と同様で無理な車線変更もできるだけやめましょう。十分な車間距離がないと、後続の車にブレーキを踏ませてしまいます。いったんブレーキを踏んだ車は、次に再び加速するので、加速減を繰り返すことが燃費悪化の大きな原因であり、一定のスピードで走り続けることが最も燃費に良いのです。
つまり、他の車にブレーキを踏ませるような違法駐車や無理な車線変更は減速や渋滞の原因となり、ひいては他の車の燃費悪化を引き起こすことになると覚えておきましょう。ルールを守ってこそのエコドライブです。エコが「エゴ」にならないように気をつけましょう。


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