クルマに酔わない人には、あまり関係ないですが酔いやすい人にとっては切実な問題でもあります。今回は酔いやすい人が実践している酔わないための対処法をまとめてみます。

  1. 「酔うかな?」と思わない
    酔いの半分は気持ちから。「自分は酔わない」と自己暗示をかける。子供には「気持ち悪くない?」「大丈夫?」などと尋ねないこと。楽しい会話や歌、音楽などで気持ちをそらすのもよい。
  2. 頭をあまり動かさず進行方向を見る
    読書やゲームをするなど、下を向かない。あごを引き、進行方向を見て動きを予想しながら乗る。子供には「あの山を見てごらん」などとなるべく遠くの動かないものに注目させる。カーブに合わせて軽く体を傾けるなど、目、耳、筋肉の動きを一致させるのもよい。
  3. 酔い止め薬を飲む
    市販薬は自律神経の働きを調整する抗ヒスタミン剤だけのものが多い。酔いの原因すべては解決できないが、一時的に予防する効果はある。薬効に加え、「飲んだから大丈夫」という安心感も大きい。
  4. 体を締め付ける服を避ける
    お腹を圧迫するなど、体を締め付ける服は避ける。ベルトやネクタイはゆるめ、靴を脱ぐ。
  5. バスなら前方へ
    なるべく運転席に近く、窓際など景色が見える席がよい。タイヤの上は避ける。船なら中央の席がゆれが少ない。
  6. 十分に睡眠をとり、満腹、空腹は避ける。
    睡眠不足や疲労状態では血圧が下がり、自律神経が乱れやすく、酔いやすくなる。乗る直前の食事は控えめに。また血糖値の低下も酔いをまねくので、簡単に口に入れられるおやつを用意しておく。ガムやアメも効果的。噛む事で頭がスッキリして酔いにくくなる(チューイング効果)。
  7. 運転をしない大人なら少量のアルコールを飲む
    運転をしない大人の場合、少量のアルコールを飲む方法は即効性のある方法。気持ちをやわらげ、前庭小脳の強すぎるブレーキ力を鈍らせる。
  8. 揺れやスピードに慣れる訓練をする
    酔いは揺れやスピードに慣れることで予防できる。振動の少ない席を選び、徐々に乗車時間を延ばす。また毎日でんぐり返しの前転・後転を進める医師も。ブランコやすべり台、トランポリンも良い訓練になる。
  9. 窓から新鮮な空気を入れる
    暑すぎるのも酔う原因。冷たい風に当たることで、自律神経がバランスを取り始める。また、ニオイからくる不快感は酔いにつながりやすいので、換気は有効。渋滞では窓を閉める。

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