車のメンテナンスはガソリンスタンドや車検の際に任せきりの人も多いと思いますが、日頃から簡単な点検なら誰でもできるんです。今回は簡単な車の日常点検の仕方についてまとめてみました。

  1. 車の周りを回って、タイヤや車の下のをチェック!
    ボディーの傷、タイヤの空気や減り具合、傷などを確認。車の下の地面にオイルや色水のシミがあったら、エンジンオイルや冷却液が漏れている場合もあるので、ディーラーや専門の方に相談を。
    ※空気圧はタイヤが冷えた状態で月に1回はきちんと計測しましょう。この時、タイヤの溝に挟まったままの小石などもドライバーなどで取り除くこと。
  2. ボンネットを開けて、液類をチェック!
    エンジンオイル、ブレーキ液、バッテリー液、冷却液は、液が規定値まで入っているかをチェック。ベルトの張り具合も点検。その際エンジンルーム内の配置は取り扱い説明書で確認しよう。
    ※エンジンオイルの点検はエンジンをかける前に。レベルゲージを一度布などで拭き、再度差し込んで抜いたとき、オイルの量が2つの目盛りの間にあればOK。またバッテリーはネジが緩んでガタついていないかも確認。ただし端子部分には触らないように要注意。
  3. 運転席に座り、ライトやブレーキなどをチェック!
    エンジンのかかり具合やブレーキペダルの踏み応えなど、いつもと変わらないかをチェック。ブレーキやウインカーなどライト類は、同乗者がいるときに点灯しているか確認してもらうとよい。

このように簡単にまとめましたが、これくらいなら出来ると思いませんか?
詳しい点検方法は、車に付いているメンテナンスノートを見ながら行うとより確実です。点検したり乗ってみて、車がなんだかいつもと違う、おかしい、と思ったらそのままにせず、早めにディーラーなどで見てもらうようにすれば結果的に大きなトラブルを回避することもできます。
この夏は暑さのせいでバッテリー上がりなどの救援依頼も増加しているそうです。まずは自分で出来る簡単な点検から始めてめてみましょう。


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