テレビを見ていると『エコカー補助金が9月まで』というフレーズを耳にしますね。このエコカー補助金はそもそもどんなものだったのでしょうか?どうしようか迷っている人は参考にしてください。


新車登録から13年以上経った車を廃車(スクラップ)にして、決められた基準をクリアした新車に買い替える場合は25万円(軽自動車は12万5千円)、廃車にする車がなくても、基準をクリアした新車を購入する場合は10万円(軽自動車は5万円)の補助金がもらえるという国の制度です。
昨年4月10日から実施され、今年の3月末で終了の予定でしたが9月末まで延長になったのです。
9月までに新車を買えば必ず補助金はもらえる?
補助金交付の対象は9月30日までに登録した新車だが、国の予算は第1次分の約3700億円と第2次分の2600億円を合わせたもので、この予算がなくなり次第9月30日を待たずに終了になる可能性もある。エコカー補助金の利用を考えているなら、駆け込みの購入をする人もいるので早めに行動したほうがいいかもしれません。
申請から補助金交付までどのくらい時間がかかる?
エコカー補助金の実施機関である次世代自動車振興センターによると、不備のない申請書がセンターに届いてから交付まで、通常2~3週間といいます。ただし状況によってはもっと時間がかかる場合もあるそうです。
交付のおもな条件

  1. 平成21年4月10日~平成22年9月30日までに新車新規登録(軽自動車の場合は新車新規検査届出)および廃車にした車が対象。ただし予算がなくなり次第終了。
  2. 廃車する車は過去1年以上使用していたこと。新車については1年以上使用すること。(ただし、同一世帯内、二親等以内の親族の名義変更や、廃車と新車の使用者名義が異なっていても、同一世帯内、または二親等以内の親族なら対象)。
  3. 新車登録と廃車の手続きは3ヶ月以内に行う(順序は不問)
  4. 「廃車を伴う新車購入補助」と「廃車を伴わない新車購入補助」の併用や、国によるその他の補助制度と併用することはできない。

エコカー減税とは?
平成21年4月から3年間、自動車重量税と自動車取得税が排出ガスと燃費に応じて50%、75%、100%と減税されるシステム。補助金とあわせると大きい額になる。自動車重量税は平成24年4月まで、自動車取得税・自動車税は平成24年3月までの新規登録、届出車が対象。
補助金の受け取り方法は?
新車登録や廃車処理が済んだら必要書類を揃えて事務所に申請して、受理されれば口座に規定の額が振り込まれます。申請手続きは煩雑なので、ディーラーに任せた方が安心でしょう。


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