狭い道が多い日本の道路。苦手意識を持つドライバーも多いと思います。狭い道の基本的な注意点などをまとめてみました。


『狭い道を走る時に気をつけたいこと』
基本的な注意点
前方の障害物や歩行者に注意しながら、いつでも止まれる速度で車を進める。障害物や歩行者は一度見落とすと死角に入りやすいので注意。さらに、家の出入り口や、ほかの道からの飛び出しにも気をつけよう。
障害物をよける
車の左側にある電柱などをよける場合、車の左前角をぶつけないようにハンドルを右に切りながら進む。車の左前が通過したら、左ミラーを目安にして電柱などの距離を確認し、側面をぶつけないようにする。どうしても通れない場合は、一時的にミラーをたたむと通れる場合もある。
見切りをチェック
前方の見切りを把握すると苦手意識の軽減につながる。車の角からまっすぐにラインに傘などをあげてもらい、運転席からどう見えるかを確認。ダッシュボードやピラー(柱)との位置関係や距離感をチェックしよう。
すれ違い
対面通行の狭い道で対向側に電柱などの障害物がある場合は、対向車がこちら側に出てくる可能性を予測する必要がある。部分的に広くなっているところで止まって対向車をやり過ごすといい。無理に行かずに譲れば安全でスマートな運転に。
曲がり方
狭い道から狭い道へ曲がる場合、道の幅や歩行者など、曲がった先の状況を確認しながら進む。右折の場合、内輪差によって右側面をぶつけやすい。右側の壁と自車の距離を目線やミラーで確認しつつ、自車左前の角にも注意しながら曲がるといい。
簡単に注意点をあげましたが、一番重要なことは、まずは速度を落とすことです。それは、すぐに止まれるようにするという安全面からも当然のことですが、速度が出ていると、その分だけハンドル操作を速くしなければなりません。車一台がやっと通れるような狭い道ではリスクが大きくなります。少しのスピードで、ハンドルを右に切ったり、左に切ったりする操作もかなり速くする必要があり、運転自体も荒っぽく雑になります。それにより、周囲の危険も見えにくくなるのです。特に運転に慣れたドライバーにこの傾向が多く見られるようなので、狭い道を走る時はまずは減速というのを意識しましょう。


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