久々に洗車して普段目にしないところまで良く見ると、知らないうちに小さなキズが沢山ついていることがある。ドアのハンドル回りとかにある、爪や荷物、キーなどで擦ったとても浅いキズや、洗車の際に付いたようなまるいキズなど。


そんな小さな小さなキズを目立たなくしてくれるのが『コンパウンド』
コンパウンドとは研磨剤で塗装が削れてできた小さなキズの回りの塗装を平らに削って目立たなくしてくれるもの。
コンパウンドを使う際に削りすぎないコツを守ればドライバー自身でもキズを消すことが出来るのでその方法をあげてみます。
コツ1 『研磨粒子の小さなものから使う』
ごく小さい粒子のもので磨き、消えなければひとつ上、それでも消えなければもうひとつ上と、大きさを変えていく。キズが目立たなくなったところストップし、そこから今度は粒子の小さいものへ順に替えて磨き、柔らかい布で乾拭きして仕上げる。
なおコンパウンドで全てのキズが消せるわけではない。深いキズを消そうと、大きな粒子のものでしつこく磨くとトラブルの原因になるので無理をせず慎重に。
コツ2 『圧力を一点にかけない』
指に布を巻きつけ、そこにコンパウンドを付けて磨いたりすると、そこだけに力がかかり塗装が剥がれることになりかねない。布をたたみ、なるべく力が均一にかかるよう磨くのがコツ。固い台が付いたコンパウンド用のスポンジは力が均一にかかるよう工夫されているので、広い範囲を磨く時や初心者におすすめ。
コツ3 『種類ごとにスポンジや布を替える』
ごく小さい研磨粒子での仕上げ磨きの際、それより大きい粒子の液がスポンジや布に残っていると、いつまでたっても凸凹のない平らな表面にできない。コンパウンドの種類を変えるときは磨くスポンジや布も替えよう。
※コンパウンドはどんな塗装にも使えるの?
一般に、車用コンパウンドは、しぼ加工と呼ばれる未塗装以外のバンパー、ボディに使えます。(但し商品の説明書を必ず確認のこと)使用の際は角になったところや、境目などは平らな部分より削れ安いので注意が必要。またメタリック塗装の車は、上のクリア層がなくなり、メタリック部分が削れてしまうと、光沢がなくなってしまうので、削りすぎないよう、特に注意。
使ってみると、ツヤが出てすごく綺麗に見えるので、毎日使いたくなってしまうかもしれませんが、毎日はダメです。磨きすぎにはくれぐれも注意しましょう。


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