友人の一人が、「最近ワイパーの調子がおかしくて、よく見たらヒビが入っていた」と言っていた。どうやらうまく拭き取ることが出来ないらしい。そこで今回はワイパーの交換などワイパーについて調べてみます。


ワイパーはどんな時に交換が必要?
ワイパーを動かした時に、拭きムラ、異音などの異常や、金具のガタつきがあれば交換が必要。ブレードごとの交換が簡単だが、ゴムの劣化(裂け、ひび割れ、変形、硬化、異物の付着など)が原因ならゴムだけの交換も可能。
ワイパーの種類とは?
一般的なワイパーのほかに、雪や凍結に強い雪用や、撥水効果のあるもの、ガラスコーティング用など付加機能が付いた製品もある。
適合表はどうやって見るの?
ワイパーは製品ごとに適合表があるので欲しい製品を選び、車のメーカーと車名、年式(車の初度登録年月)、型式から照合する。初度登録年月と型式は車検証に記載されている。
ウインドーウォッシャー液の補充は?
ウィンドーウォッシャー液も自分で補充できる。ボンネットの開け方やタンクの場所などは取扱い説明書に書いてあるので見て確認。タンクに水と液を入れるだけだが、気温が低いとウォッシャー液は凍ってしまうので。補充する際に使用状況に合わせて選択、調節してみよう。製品ラベルに希釈割合による凍結温度が書かれているのでチェックしてみて。
ワイパーの交換の仕方

  1. 作業前に
    まずはワイパーを立てて作業開始。作業中にうっかり倒すとガラスを傷つけることがあるので、古いバスタオルなどの柔らかい布を敷いて作業すると安心。
  2. ブレードの交換
    古いブレードを外す作業。ストッパーを押しながら手前にブレードをスライドさせ、アームをブレードの穴から抜く。ワイパーブレードをアームのU字部分から取り外す。穴をくぐらせる時は少しひねるとやりやすい。
    取り付けは外す時と逆の手順で、新しいワイパーブレードをカチっと音がするまで差しこんだ後、両手でブレードとアームを逆方向引っ張り、きちんと装着されているかを確認する。やり方が分かれば短時間で出来る。
  3. ゴムの交換
    ワイパーブレードのゴム部分を抜き取って、新しいものと交換する。ゴムを抜く際に手が汚れるので手袋などをしておくとよい。またゴムは劣化したり硬化したりしている場合もあるので力が必要な場合も。新しいゴムを差し込む時はアームを曲げる恐れもあるので、ゴムの交換はブレードをアームから外した状態で行おう。

車って壊したらどうしよう…傷つけたらどうしよう。と思って自分では何となく触りづらいですが、やってみると意外と簡単というものもあるので比較的簡単なワイパーの交換などは機会がある時に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。


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