夏休みや、秋の行楽シーズンなどお孫さんと過ごす日も増えますね。家でのんびり遊ぶのもいいですが、お孫さんと一緒にドライブに出かけてみるのいいかもしれません。


ドライブ計画は入念に
まずお孫さんとのドライブで気をつけたいのが所要時間。小児科の専門医によると『2時間くらいは、同じ体勢をとっていても身体に障害がでるということはありませんが、子供の生活パターンを考えると、1時間以内で考えるべき。』ということです。片道1時間以内で行ける場所から選択してみましょう。
目的地が決まったら、ドライブ計画は入念に。渋滞の少ないルートを選び、休憩できそうな場所を複数見つけておく。初めての場所などはなるべく避けよう。
チャイルドシートは正しく使おう
お孫さんとのドライブの必需品はチャイルドシート。載せ変えたり、借りる場合は車との相性に注意。相性が合わないと取り付けられない場合がある。できれば事前に取り付けの練習をして、直前にマゴつかないようにしよう。
チャイルドシートのベルトも子供の体系に合わせて調整が必要。孫を座らせてベルトの高さを調整してから車に取り付ける。発進前には、チャイルドロック、パワーウインドーロックも忘れずに。
車内で過ごすポイント
車内は絶好のコミュニケーションの場。子供の横には大人が座り、一緒に歌を歌ったり、手遊びをしたりして楽しく過ごすようにすれば、1時間はあっという間。運転に余裕があれば、ドライバーから景色の話題などを提供してもいい。トイレを気にして水分補給を控えたりしてはいけない。走行中に飴玉を舐めていると何かの拍子に喉に詰まらせることもあるので注意しよう。
車酔いは早い子で3~4歳くらいから。酔った場合に備えて、タオル、ビニールを多めに用意しておこう。
上手な休憩の取り方
休憩は、1時間程度のドライブなら必要ないこともあるが、子供が飽きてきたようなら先を急がずに休憩を入れよう。高速道路ならSA・PAを利用。ちょっとした公園があったりして子供の気分転換にも最適。一般道がメインのドライブなら、道の駅やドライブインなど休憩ポイントを事前にチェックしておくことを忘れずに。
駐車場は危険がいっぱい
無事に到着しても気を緩めてはいけない。駐車場は不特定多数の車が出入りする場所なので危険がいっぱいです。車を確実に駐車スペースに入れるまで、先に子供を降ろさないこと。また停止する前にチャイルドシートのベルトを外すのもNG。ドアを開けた途端に子供が勢いよく飛び出してしまう危険もある。ベルトはドアを開けて車外から
外すようにしよう。
慣れない外出でお孫さんもお爺ちゃんもお婆ちゃんも意外と疲れてしまいます。沢山遊ばせてあげたい、お孫さんと一緒に遊びたいという気持ちもありますが、普段の生活のリズムを崩さないように時間に余裕をもって早めに帰宅するのも、お孫さんとのドライブのポイントです。


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