高速道路での事故のニュースを聞かない日はないくらい、全国の高速道路では毎日何処かで事故が起きています。特に首都高や阪神高速など都市高速は交通量も多く、トラックなどの事故で数時間通行止めになることもあります。今回は都市高速の事故形態をまとめてみました。


首都高速の事故多発地点

  1. 用賀本線料金所(上り)
  2. 大井本線料金所(上り)
  3. 北の丸出口分岐~北の丸トンネル(内回り)
  4. 新宿カーブ(上り)
  5. 永福本線料金所(上り)
  6. 江戸橋JCT(上り~外回り)
  7. 神田橋JCT(内回り)
  8. 江戸橋JCT~箱崎JCT(下り)
  9. 千鳥ヶ淵~代官町出口分岐(外回り)
  10. 弁慶掘カーブ(上り)

首都高速の事故形態の割合(H18、1月~12月)

  1. 追突 49.4%
  2. 車両接触 24.9%
  3. 施設接触 18.4%
  4. 横転転覆 0.7%
  5. その他 6.6%

事故の多発地域のワースト1、2の本線料金所ではゲート前後の車両接触や、ETCレーンでの追突事故が多発。ETCはカードの差し忘れや、期限切れに注意し時速20km以下での通過を守るようにしよう。事故形態1位の追突は渋滞末尾で起きやすい。雨の降り始めや止んだ後の施設接触も多い。事故を未然に防ぐには、速度の抑制と車間距離の確保が大切といえる。
阪神高速の事故多発地点

  1. 守口線合流カーブ
  2. 三宅カーブ(上り)
  3. 長田本線料金所(上り)
  4. 芦屋本線料金所(上り)
  5. 中島本線料金所(上り)
  6. 中ノ島入路付近カーブ(下り)
  7. 堺・環状渡り線合流・湊町入口
  8. 堂島付近カーブ(上り)
  9. 汐見カーブ(下り)、船場第三工区D連絡路合流

阪神高速の事故形態の割合(H18、1月~12月)

  1. 追突 33.2%
  2. 施設接触 24.7%
  3. 車両接触 20.1%
  4. 荷崩れ、落下物 9.0%
  5. 多重追突 4.9%
  6. 施設衝突 3.0%
  7. その他 5.1%

首都高速同様で、やはりカーブ区間や本線料金所、環状線などの分岐・合流場所での事故が多い。事故形態1、2位の追突と施設接触は、おもにスピード超過が原因と考えられ、車両接触は車線変更時に多発。最近では荷崩れや落下物による事故が増加し、特にここ数年で急激に増えている。原因はコスト削減による過載積とみられている。
高速道路を安全に走るための『マナー5箇条』

  1. やたらと急がない。イライラしない。
  2. 車間距離を保ち、早めに合図する。
  3. ドライブ前に道順を頭の中に入れておく。
  4. 携帯はもちろんですが、『ながら運転』を絶対しない。
  5. 譲り合い思いやりの気持ちを持つ。

どんな車も高価買取り!廃車買取のカーネクスト!

カーネクストなら廃車、故障車、事故車、車検切れ、放置車両などどんな車でも高価買取り!各種手続き、レッカー引取も完全無料。全国対応で年中無休で買取り!

各種キャッシュバックキャンペーン実施中!詳細は↑こちら