洗車する時、あなたは何処で洗車していますか?自宅の庭や、セルフ洗車機、ガソリンスタンドの洗車機など洗車する場所も様々だと思います。今回はそんな洗車機について少し調べてみました。


Q ズバリ、ボディにキズは付かないの?
A 『付かない』とメーカーは断言している。ただポリエチレンブラシがわずかに切れて付着したり、ポリマーなどコーティング剤の被膜をこすったりで、わずかにブラシ跡が残る可能性も。その場合も塗装に傷がついたわけではなく、軽く磨くことで元どおりになるそうだ。また最新素材のブラシではそういうブラシ跡も残らなくなっている。
Q 下回り洗浄もできる?
A 『できる』ボディの下回り部分は一番汚れるのに、手洗い洗車ではなかなか届かない部分。これこそ洗車機に頼りたい。ただ、下回り洗浄はすべての洗車機で可能というわけではないので、操作パネルなどで確認しよう。
Q ブラシの素材は?
A メーカーによって違いがあるが大まかには4つ。

  1. ポリエチレンブラシ
    昔から使われているブラシ。ブラシ跡が残るイメージがあるが、改良が進んでいる。汚れ落ちがよく、突起物の巻き込みが少ない。
  2. 発泡ウレタン(EVA)ブラシ
    発泡ウレタンを細く加工したもの。塗装面へのダメージがなく、凍結にも強い。車体に当たるときの音が少し大きい。
  3. 布ブラシ
    いわゆる『布洗車』と呼ばれるもの。最近では『メガネ拭き』のような素材まで登場。静かに撫でるように洗浄する。
  4. 人工皮革
    布ではなく、やわらかい人工皮革。繊維のほつれや破れをなくすことで、突起物のひっかけを低減する。

Q 撥水コートやポリーマーって何?
A 『撥水コート』は主に水をはじく効果。『ポリマー』はそれに艶出し効果を加えたもの。ポリマーは滑り性も増すので水滴がよく転がる。洗車機はこれらの液体を、シャンプー洗車後にノズルから噴霧する。それだけなのに、効果はかなり高い。ケミカル剤は進化している。ただ同じような効果のものでも、メーカーやお店ごとに違う名前で呼んでいることがあるため、非常に分かりにくい。洗車機の説明を読んだり、店員さんに確認してみるといいだろう。
Q ワックス洗車でガラスに油膜はつかない?
A 『付く』少量とはいえ、油分を含むワックスを噴霧しているから当然付く。洗車後は市販の油膜取り剤などでフロントガラスの油膜取りが必要になる。


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