日本のような高温多湿の国では、エアコンの普及率は高いですね。特に、車の中は、直射日光を浴びて高温になりがちなので、車のエアコンは春先から晩秋まで休む暇がありません。


夏にエアコンを使うと、冷気を車内に送るため電動ファンが回るだけでなく、エンジンの駆動力を利用してコンプレッサーも回るのでその分燃費が悪化します。アイドリング中にエアコンをつけた場合、エンジンの回転数が上がるのでエンジンに負荷がかかっていることが分かりますね。
しかし、燃費が悪くなるからといって、暑い日にエアコンを切って我慢していると、集中力を失って事故の原因にもなりかねません。また除湿機能を使えば曇り止めにもなります。つまり安全上のメリットもあるということです。エアコンを使うことを前提に使い方の工夫をしてみましょう。
真夏の炎天下に車を放置しておくと、車内温度は60℃以上になります。こういう車に乗り込む場合は…最初は窓を開けて走り、まず空気を入れ換えることが大切です。その後エアコンが効いてきたな、と感じたらエアコンは早めに弱めましょう。強いままだと燃費に不利なだけでなく体にも良くありません。
オートエアコンの場合は設定温度を今までより1℃高くするだけでもエコドライブになります。また当たり前ですが、車内温度が高くならないように工夫することが一番のエコにもつながります。

  • シェードを使って、少しでも車内温度の上昇を抑える。
  • 風量をAUTOにするのがエコドライブのコツ。
  • 日陰が選べるのなら日陰に駐車しよう。
  • 太陽の向きを考えて、フロントガラスに日が当たらないように駐車する。
  • ダッシュボードが熱くなると、いつまでも熱を発散するので、ダッシュボードが温まらないようにする工夫も必要。

一方、冬の暖房はエンジンの熱を利用する仕組みのため、温度設定が高めであってもファンを強く回さなければ燃費が悪化することはあまりありません。
これからの季節、エアコンの上手な使用で快適なドライブを楽しみましょう。


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