マイカーを購入してから数年が経ち、距離も延びた我が家の車。最近では塗装の艶もなくなり、エンジンも当時より疲れ気味。そして車への愛着も薄れがちになっている。そんなあなたに今回は疲れた車を元気にさせる方法を教えます。


『ボディと内装の艶を取り戻す方法』
小傷を取る
大きく深い傷は無理でも、鍵穴周辺についた浅い傷や、軽くガードレールに擦った傷などは、たいていコンパウンドと呼ばれる市販のケミカル剤で簡単に落とせる。ただし磨きすぎると下の塗装や地金が出てしまうので注意しよう。

  1. 汚れを落としてから、布にコンパウントを少量つけて磨く。
    (この時、一定の力で直線的に磨くのがコツ)
  2. 傷が取れたら、ワックスなどの保護・艶出し剤で仕上げる。

シートの汚れを取る
ボディのように洗車できないカーシート。よって放置しがちだが、市販のシートクリーナーを使えば、かなりの汚れが取れる。食べ物などのシミは臭いのもとにもなるので、消臭効果も考えてカーシートを綺麗にしてみよう。

  1. 汚れた部分にクリーナーを吹き付ける。広めに吹き付けた方がムラにならず、乾くのにも時間がかからない。
  2. クリーナーを付けた、汚れた所をブラシでブラッシング。あまり強くこすると生地が傷むので注意。
  3. ブラッシングで掻きだした汚れを布で拭き取る。汚れが目立たない所も硬めに絞ったタオルで拭くだけでも綺麗になる。

終わったら窓やドアを開けて通気性を良くし、シートを乾燥させる。
塗装を磨いてコーティング(プロに頼んでみる)
細かな傷が多く、塗装も劣化している場合、ワックスをかけてもあまり艶が戻らない。そんな車には、プロの磨きとコーティングを試してみては?プロによるコーティングは耐久性の高さが魅力で、艶だけでなく撥水性にも優れているといえる。

  1. 洗車のあと、ねんど状クリーナーで塗装の汚れを取る。鉄分など、洗車では落ちない細かい汚れが落ちる。
  2. 細かな傷を「バフがけ」という作業で取る。塗装状態を見ながら、数種類のバフとコンパウンドを使い分ける。
  3. 塗装面がツルツルになり下地処理が終了したら、コーティング剤をスポンジで塗り、時間を置いてから拭き取る。

車を新車の時のような状態に戻すには、自分でやるもよし!プロに頼むもよし!まずはきれいにしたい場所を選んで、自分でもできるかどうか?など考えてから始めましょう。自分でやろうと手をつけたけど、やっぱり無理だった…なんてことになると返って車を傷めかねないので、計画を立ててやってみましょう。


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