キャンピングカーを目にすると、いいなあ~楽しそうだな~と思ってしまいます。ホテルのチェックインの時間もペット連れでも気にしないキャンピングカーの旅。一人でも楽しめるけど、家族や友達が一緒ならなおいい。


近年出荷台数が増加傾向にあると言われているキャンピングカー。
今までは30歳半ば~40歳半ばの子育て層がメインユーザーだったが、最近は50歳以上のシニアユーザーが大幅に増えているという。
キャンピングカーの選び方
一般に、キャンピングカーを選ぶと言っても、何を基準に決めればいいのかあまり検討がつかない。キャンピングカー選びで大事な事は、使い方と乗る人数をはっきりさせること。それによって大体の大きさと形、価格帯、必要な装備が見えてくる。そのうえで購入できる金額か、駐車場所は確保できるかを考えていくと、スムーズに選ぶことができる。とはいっても、希望は人それぞれなので、機会があれば全国で開催されている展示会に足を運んでみるのも、ひとつの手段かもしれない。
キャンピングカーの主な種類
フルコンバージョン・・・自動車の一部を改造するのではなく、一から新しい車を作る形式。車内はダントツに快適だが、作るのに高度な技術が必要で値段も高額なのでどちらかというとベテラン向け。
キャブコンバージョン・・・トラックなどの運転席を残し、後ろに居住スペースを作る形式。使い勝手のよい室内設計が可能。初心者からベテランまで使える本格的なキャンピングカー。
バンコンバージョン・・・ワンボックス車を改造した初心者向けの形式。価格帯に幅があるが、室内の改造がメインのキャンピングカーとしては廉価なものも多く、一番普及している。
バスコンバージョン・・・マイクロバスを改造した形式。バンコンバージョンより居住スペースが広く充実装備のものが多いが、価格もその分高い。大きさのわりには取り回しがいい。
トラベルトレーラー・・・乗用車で生活スペースを牽引する形式。切り離せるので、キャンプ場などに居住スペースを残して乗用車だけドライブできるのがメリット。
ピックアップキャビン・・・ピックアップトラックの荷台に居住スペースを載せた形式。居住スペースを下ろしトラックだけでドライブできる。キャンピングカーの中でもマニアックな存在。
購入金額は?(回答者数1245名)
400万円台・・・18.9%
500万円台・・・18.3%
600万円台・・・13.8%
300万円台・・・12.4%
700万円台・・・10.5%
200万円台・・・7.5%
800万円台・・・6.4%
どんな動機で購入を決めましたか?
1位、夫婦で旅行を楽しむために
2位、子供たちと楽しむツールとして
3位、ペット連れの旅行に最適と判断
4位、テントキャンプでは不便と感じた
5位、釣り・バイクなどの趣味を活かすため


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