パッシングライトで意思表示をしたことありますか?交差点で右折待ちなどをしている時に、対向車の車がパッシングして譲ってくれたり、自分がパッシングして譲ってあげたり…今回はそんなパッシングライトの使い方についてまとめてみました。


関西と関東でパッシングライトの使い方が違うって聞いた事ありますか?例えば右折待ちをしている時のパッシングが関東では『お先にどうぞ』で、関西は『私が先に行きます』という意味があるとか。
実際はそう簡単に割り切れないので、何処に住んでいても一回一回どちらの意味なのか確認する必要がありますね。
ではどうやって判断すればいいのか?
普段から車に乗って慣れているひとは、だいたい雰囲気で分かると言います。焦ったパッシングは『出てくるな!動くな』の意味。減速や停止してのパッシングは『お先にどうぞ』。連続2回以上のパッシングは『ジャマだ』という可能性が高い。
相手がどういう意図でパッシングをしているか?いずれにしても自分だけの判断ですぐに動き出すのではなく、一拍おいてから発進することが安全のためには大切です。
他にも高速道路などで追越し車線に出ようとしたら後続車がパッシングされるケースなどは、高速道路ではホーンを鳴らしてもよく聞こえない事が多いので代わりにパッシングで危険を知らせる場合もあります。
『あなたのヘッドライト、ハイビームのままですよ』『あなたの車に異状がありますよ』などの意味をパッシングに込めるケースもある。
しかし無理に使わなくても、譲る場合はたいていアイコンタクトしながらスピードを落とし、自分の前のスペースを大きくあけるだけで、相手に意図が伝わるものです。パッシングを使うとかえって相手を急がせてしまう可能性もあります。
ところでパッシングは法律上はどうなのでしょうか?
法律にはなんの定めもないので、これは非公式なコミュニケーション手段なんだそうです。相手に危険が迫っていることを知らせたいがホーンでは聞こえないといった時などはパッシングが有効になります。
普段からむやみに使うのではなく、危険回避の時と限定し、また使う際には誤解を招かないように気をつけたいですね。


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