日頃車に乗る際に安全のためにやっていることはありますか?運転に細心の注意を払うのは当たり前の事ですが、それ以外の安心チェックを改めて見直してみましょう。


1、後ろの席でも忘れずにシートベルトしてますか?
運転席や助手席では常識となったシートベルト。法改正になったとはいえ、まだまだ後部座席のシートベルトは忘れがちな人も多いはず。後部座席のシートベルト着用、非着用者の致死率には大きな差がうまれています。出発前に必ず全座席のシートベルトを確認しましょう。
2、小さな子供にはチャイルドシートを
いざという時の衝撃から小さな子供を守ってくれるのはチャイルドシートだけです。チャイルドシートの使用、不使用は大人の責任です。車のシートにフィットする物を選び正しい取り付け方で使用しましょう。
3、子供の体に合ったチャイルドシートですか?
チャイルドシートは、子供の体格に応じて最適な安全性を発揮できるように、さまざまなタイプがあります。成長に応じて最も適した物を選ぶようにしましょう。
4、シートベルトの固定機能に注意しましょう
シートベルトを最後まで引き出すとロックされる固定機能付きシートベルト。子供がこのシートベルトで遊んでいて、ロック機能が作動すると思わぬ事故につながる危険性があります。決してシートベルトでは遊ばせないように注意しましょう。
5、スライドドアのはさみ込み事故に注意
乗り降りが楽なスライドドアですが、閉める力の加減によっては、ドアが早く閉まることがあります。指などを挟んでしまわないように、同乗者にも充分注意して閉めましょう。
6、オートクロージャーを知らない同乗者に配慮
スライドドアや跳ね上げ式バックドアを半ドアの状態まで持っていくと自動的にドアを閉めてくれるオートクロージャー。とても便利な反面、半ドアを直そうと手を差し込んだ時に指などを挟まれてしまうことがあります。この機能を知らない同乗者がいる時には特に注意してあげましょう。
7、パワーウインドゥを子供の玩具にさせていませんか?
子供は動くものが大好きです。特に長時間のドライブや渋滞などで飽きてくると、そばにあるスイッチなどをさわってしまいます。子供を乗せる時はロック機構をオンにしておきましょう。
8、運転中に携帯やカーナビの操作を行っていませんか?
携帯電話を使用しながらの運転は違反になります。運転中は携帯電話に決して触らないのが基本です。信号待ちなどでメール受信などを見た場合、その後の運転に集中できない場合もあります。またカーナビの画面確認による事故も増えています。カーナビの画面の確認は停車して確認するかチラッとすばやくが基本です。
車の操作にかかわる以外にも多くの危険が潜んでいます。同乗者を守るためにも、安心チェックを心がけるようにしましょう。


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