新車の場合は特に問題ありません(全国標準小売価格が設定されている)が、中古車はその商品の性質上、意図的・計画的に生産されることは、一般に「ナンバー落ち」と呼ばれている車を除いてはほとんどありません。いわば、「鉄スクラップ」と同じような【発生品】です。


中古車はたとえ同じメーカー・車種・年式・グレードであっても、その使用状況によって商品品質が一定でないことが大きな特徴です。また、「年式落ち」「月落ち」といった形で、毎月少しづつ価格をさげていきます。
現在までに発売された自動車の種類はたくさんあります。同じ車であっても、色が違っていたり装備品が違っていたりします。中古車の販売価格に影響するものとしては、同一年式・車種の場合「グレード」「装備品」「色」「シフト」「修復暦」「走行距離」などが上げられます。これらの要素が加わるため、中古車の価格に違いがでてくるのです。
新車の場合ですと、「カタログ」や「価格表」が備え付けられているので、容易に商品の品質確認ができますが、中古車の場合、その販売店が表示する情報をもとに選択していくことになりますので、これらの表示が正確でなかった場合、トラブルが発生することになります。
ですから、購入する自動車の商品価値をしっかり把握することが大切です。


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