前回、車を長持ちさせるために、やっていいこと、だめなことを整備のプロの目線で教えてもらいましたが、今回は運転についてもまとめてみました。


エンジンは時々高回転まで回したほうが車によい?
特に意識する必要はありません。昔は低速時に燃焼室内にカーボン(スス)が付くと言われていました。現在のエンジンは技術が進み、きめ細かい電子制御を行っているので、低速でも燃料はきれいに燃焼します。
暖機運転は車に優しい?
昔は熱による膨張率が高い金属を使っていたため、停車したままで暖機を行っていました。最近の車は材質や加工精度が向上しています。エンジン始動後は急加速などの負荷がかかる運転をさけ、穏やかに走りながら暖機したほうが時間が短く、エンジン以外も暖まって効果的です。環境面からもこちらのほうがおすすめです。
毎日乗るほうが長持ちするって本当?
本当です。「あまり乗らないほうが部品などが傷まないのでは?」というのは間違いです。長い間乗らないと、金属部品を保護していた油分が乾いてしまい、エンジンをかけるときに金属同士が直接こすれ合って、部品が傷みます。ほかにオイルシールなどのゴム部品にも型(くせ)がついてしまい、動かしたときに劣化が進みます。またバッテリーもあがりやすくなります。
メンテナンスも運転の仕方も、より車を大事に乗ろうという姿勢が結果的に車を長持ちさせるということに結びついているようですね。


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