不況の中でも、全く衰えを知らないと言われているペット業界。街中でも犬の散歩をしている人を多く見かけます。ペットを飼う人も増えていると同時に、ペットと車の接触事故も増えているのが現状です。


今回は、急にペットの犬が飛び出してきた際の責任などについての質問と回答をまとめてみました。
信号のない横断歩道を車で通過していたら、犬が急に飛び出してきてぶつかりました。大事には至らなかったのですが、犬の治療費を求められた場合、こちらに責任がありますか?

こういう場合はあなた側に過失があったかが問題になります。人身事故の場合は自動車損害賠償保障法3条により、あなたに過失がないことを立証できない限り責任を負います。しかしこの場合は、あなたの過失を犬の飼い主が立証する必要があります。

どういう場合に過失があるとみなされますか?

例えば横断歩道を渡ろうとしている飼い主と犬の直前を横切ろうとして接触した場合はあなたに過失がある可能性があります。しかし、横断歩道には犬だけが走って急に入り込んで来た場合で、リードが長かったり、飼い主があきらかに制止しなかったために犬が飛び出してしまったという場合は、飼い主側に過失相殺がされることが多いです。

車の修理費を請求できることもありますか?

飼い主が動物に見合った十分な注意をしていなかった場合は、その動物が他人に加えた損害を賠償する責任があるので、修理費を請求できます。ただ事故状況によっては過失相殺されて一部しか認められない場合もあります。

人身事故と違ってペットの接触などの事故は軽くみられがちですが注意義務を怠っての接触などは、人身事故と同じように賠償責任など
発生するので十分に注意が必要です。
また補償などを求められた場合、知らないと損することもあるので交通事故相談センターなどの無料相談もあるので確認してみよう。


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