日本は世界の中でも長寿大国です。高齢者のドライバーも年々増加しています。高齢者のドライバーにも注意点はあると思いますが、今回は高齢歩行者について、私たちも普段から気をつけるべきことをあげてみました。


高齢者の事故はどんなものが多い?
70歳以上の交通事故の状態別の統計で多い順にあげると歩行中、自転車運転中、自動車運転中という順番になります。(H17調べ)なかでも75歳以上の歩行中の犠牲者は818人と多数です。
高齢歩行者について気をつけることは?
高齢歩行者の事故はとくに、夜間…16時~22時の単路、車から見て右からの横断中に多いと言われています。高齢になると、意識と行動のずれから、「渡れるだろう」と思って渡り始めても、思いのほか時間がかかったり、横断歩道を1回の青信号では渡りきれないケースもあります。ドライバーはこうしたことを覚えておく必要があるのです。
また、高齢者自身も夜間の外出時には、反射材をつけたり、目立ちやすい衣服を身に着けたり、自分の存在を目立てせる工夫も必要です。
思いやり運転
高齢者の歩行にも注意が必要ですが、高齢者が乗る自転車にも同じように注意が必要です。思いがけずよろよろと進んでいる自転車に、後方からクラクションを鳴らしたりする行為は控えましょう。かえって、クラクションの音にびっくりしたり、振り返って倒れてしまったりという事になる可能性もあります。
横断歩道の信号が変わっても、もたもた歩いていると思って、ここも急かしたり、クラクションを鳴らす行為は止めましょう。高齢者自身も一生懸命歩いている場合が大半です。そこには、急いで歩けない理由が存在するのです。
誰もがいつかは高齢者になるのですから、ゆとりを持って接するように心がけましょう。


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