バスや宅配業者などがアイドリングストップをしているのを以前から見かけていましたが、最近では多くのドライバーが、信号待ちや、踏切などでアイドリングストップを行っていますね。


まだの人も、これからアイドリングストップを心がけようと思っている人もいるかもしれません。そこで停止時間が何秒以上なら、その効果があるのでしょうか?またバッテリーへの負担はどうなのでしょうか?
アイドリングストップとは?
自動車が走っていないときにエンジンをかけっぱなしにすること。これがアイドリングです。これを極力止めましょう-ストップしましょうということで『アイドリングストップ』と言われています。言葉自体は和製英語らしいです。
アイドリングストップの効果
車はエンジン始動時に燃料を多く消費するので、短時間のアイドリングストップは効果がないと考えられがちです。しかし、(財)省エネルギーセンターによると、短時間の停止でも十分に効果があるとしています。
例えば、200ccの車でテストした結果、エンジン始動時には約1cc余分な燃料を使うものの、その分量は約5秒のアイドリングを続けた際の消費量とほぼ同じなのです。つまり、5秒より長い時間停止すると考えられる場合は、アイドリングストップをした方が、燃料を節約できるのです。
ただし、あまり頻繁にアイドリングストップをするのは現実的ではないので赤信号に変わってすぐや、踏切など、ある程度長い時間停止するときに限って行ったほうがいいでしょう。
バッテリーについて
夜間など、ライトを点けたままエンジンを停止しても、その後停止時間の2~3倍時間走行すれば、バッテリーの電圧は復活するそうです。
例えば、30秒ライトを点けたままでエンジンを停止しても、1分~1分30秒走行すれば心配ないのです。ただ、バッテリーが古いと負担が大きくなるので夜間はライトを消すか、昼間だけ行うなど、無理のない範囲でアイドリングストップするようにしましょう。


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