車の進化が新たに招いてしまった、操作法の多様化ですが前回紹介した装備の他にもまだまだあるので、今回はその続きになります。


1、パーキングブレーキ
駐車ブレーキなら、かつてはレバーの根元までワイヤが延びているのが当たり前だった。それが今ではブレーキ装置から単に電線を引いてくるだけでいいので、スイッチがどこにでも設置できるようになった。足踏み式か、レバー式が大勢を占める中で、スイッチ式、懐かしいステッキ式のパーキングブレーキを採用している車種もある。他にも、ペダルを踏むと作動し、ノブを引くことで解除できる車もある。
2、MTモード
ATなのにギアを自由に選べるMTモード。シフトレバーのDのレンジの隣に「+」「-」のゲートがあり、シフトダウンやアップを選べる仕組みになっている。一方ステアリングシフトは左右にシフトアップ、シフトダウンのスイッチを設けている車もあれば、右のパドルがシフトアップ、左のパドルがシフトダウンとなっている車もある。
3、給油口オープナー
トランクオープナーと同様に、運転席の右下にノブが配置されているのが一般的だが、ダッシュボードの右下のボンネットフードのノブ周辺に設置されて車もある。このような場合は間違ってボンネットを開けないように注意したい。他にもノブなどを設置せず、ドアロックが解除されていると給油口の蓋を押して開けることができる車や、給油キャップを直接キーで開ける車もある。
『レンタカー会社が事前に確認してほしい装備』
・給油口の位置
・ワイパー
・カーナビ(オーディオ)
・ハザードランプ
上記ように、レンタカーなどでいつもと違う車種に乗って慌てない為には、まず取扱い説明書をよく読むことが大事。まずはマニュアルを読む。全てはトリセツに書いてある。普段と違う車に乗るときは尚更、トリセツが重要で、「トリセツ嫌い」が招いてしまうポカも、きっと防げるに違いない。あと数十年後の車の装備はいったいどうなっているのか?今より簡単なのか?それとも複雑なのか?車の装備の進化にも注目する必要がありますね。


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