最近の車の操作で困ったことや、慌てたことはありませんか?技術革新もあり、あるべきところにあるはずのものがなかったり、操作方法がこれまでと違っていたり、車の装備も変わりつつあります。そんな新しい装備とはどういうものなのでしょうか?


車のスイッチ、どこにある?
1、スマートエントリー
ポケットやバッグに入れたままでも、ドアの施錠や解除ができるのがスマートエントリー。ドアノブに付いたボタンを押したり、タッチ式のスイッチに触れたりしてドアを施錠してくれる車も多い。解除は再びボタンを押す車もあれば、ノブを握ると開く車も。鍵穴に入れて施錠する車を探すほうが困難な時代に。
2、トランクオープナー
運転席の右下にあったり、ハッチバックやワゴンはリアゲートに付いていることが多い。もし、それらの場所に見当たらなければ、ハンドルの右下にノブやスイッチがあるかもしれない。他にも、フォルクスワーゲンなどはエンブレムがオープナーを兼ねている。プジョー407などは数字の「0」の部分にトランクを開けるボタンがある。このような車は事前の説明がないと、かなり迷ってしまいそう。
3、エンジンスターター
スマートエントリーの車は、キーを差さなくても、ノブをひねったりスターターボタンを押すだけでエンジンをかけられる。スターターボタンは、シフトノブの後ろや、ハンドルの右側に付いている車もあれば、逆に左に付く車もある。ちなみにスターターボタンを長押しや連打すると、走行中でもエンジンをオフにできる車もある。
4、ATセレクター
本来ATのシフトレバーがあるべき、センターフロアには丸いダイヤルだけが付いている車もある。それは、カーナビ、エアコン、オーディオなどの装備を一箇所にまとめた集中コントローラーで、そのダイヤルを回したり押したりすることで、ダッシュボードの液晶画面に出るバーチャルな操作盤を動かす仕組みになっている。


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