地球の温暖化が進んでいます。
原因は私達が排出する二酸化炭素などの温室効果ガス(地球の温度は、日射エネルギーと地球から宇宙に出ていく熱のバランスで決まり、太陽光によって温められ地表から出された熱(赤外線)の何割かは、大気中に吸収され、宇宙に出ていかずに再び地表を温めます。
これを温室効果といい、この赤外線を吸収する、二酸化炭素やメタン、フロンなどが温室効果ガスです)何もしなければ、21世紀中に気温が5.8℃上昇し、海面が88cm上昇するという予測もされています。
二酸化炭素の削減と聞くと難しそうですが、くるま生活の中でもちょっとした心がけで私達にできることはあります。


1. 駐停車時のムダなアイドリングをストップ(14万~28万tの二酸化炭素削減)
人を待ってる間やコンビニでの買い物の間はエンジンを止めましょう。また、止まったままの暖機運転はできるだけやめ、ゆっくり走りながら、車全体を温めて、水温計の針が動き出すまでは無理な運転はしないよう心がけましょう。
2. カーエアコンの設定温度を1℃上げるだけで効果あり
エアコンはオフの状態に比べ、オンの状態ではガソリンの消費量が1時間で0.5リットル増えます。暑さが和らいだら思い切ってエアコンをオフにしてもいいですね。
3. ムダな荷物を積みっぱなしにしない
車が重くなると燃費もどんどん悪くなります。洗車道具など日頃使わない荷物を降ろすだけで環境にもプラスになります。1名乗車に比べ約260Kg増(4名乗車+荷物程度)の時は燃費が10%程悪化します。
4. ガソリンを満タンにしない
ふだん長距離を乗らないのなら、月1回満タンに給油して走るより入れる量を半分にして2回給油した方が燃費はよくなります。ただし燃料切れには気をつけましょうね。
5. 急発進・急加速をせず、車間距離をとる
急発進・急加速は余分に燃料が消費します。また車間距離が短いとブレーキを踏む回数が増えこれも燃費には悪影響です。急発進・急加速をやめればガソリンの節約効果もありますし、無駄なブレーキも避けましょう。
6. タイヤの空気圧は適正値(運転席のドア内側や取説に記載)に保つ
空気圧が低いタイヤで走行すると転がり抵抗が増して余分な燃料が消費されます。
7. 地図やナビを利用して計画的にドライブしよう
道に迷ってウロウロしてしまったり、渋滞に巻き込まれたりと車で走る距離や時間が増えるほど燃料の消費量も増えます。スムーズな運転ができるよう走り慣れない所を運転する時は計画を立てておくことをおすすめします。
(2から7の項目全体で約81万~162万tの二酸化炭素削減)
8. エンジンブレーキを効果的に使うことで燃費よく
最近の車はアクセルを離した状態でエンジンが約2000回転を超えると燃料の供給を止める機能があり、下り坂や減速時エンジンブレーキを使うと燃費がよくなります。AT車ならODをオフにしたりDから2レンジにするとエンジンブレーキが効果的に効きます。
9. 渋滞のもとになる違法駐車はしない
「ちょっとだけだから」と違法駐車をすることは車の流れが悪くなり渋滞の原因にもなるので厳禁です。違法でない場所でも渋滞の原因になることもあるので気をつけましょう。
10. 経済速度で走ろう
交通状況にもよりますが、できるだけ一定の速度で走るのが燃費向上のコツです。最も燃費が良いといわれる経済速度は一般道で時速40km、高速道路で時速80kmです。
以上、すぐできることから始めてみませんか?


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