給付金受給制度とは?教育訓練給付金という言葉を聞いたことがありますか?これは、働く人の能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的として定められた、雇用保険の給付制度のことです。


生涯にわたり、活用できる資格と技術の取得を、国がバックアップすることで資格取得希望者の負担を軽減し、低料金で講座を受給できる制度です。
この教育訓練の受講に補助を出す制度に、昨年10月から大型自動車運転免許などが、取得の際に利用できるようになったのです。それまでは、教育訓練の受講時間の下限(1ヶ月50時間以上など)が設けられていたのですが、それらが新たに見直されたからです。
給付を受けられる条件
一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または、一般被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し終了した場合、教育訓練に支払った教育訓練経費の20%に相当する額(上限10万円)をハローワーク(公共職業安定所)から支給します。
支給対象者

  • 制度を初めて利用する方
    雇用保険加入期間が「満1年以上」
  • 制度を2回目以降、利用する方
    雇用保険加入期間が前回の受講利用開始日より「3年以上」

受給資格

  • 現在の職場で3年以上(初回に限り1年以上)働いている方
  • 現在の職場で3年未満であっても、離職から再就職までの期間が1年未満で、前職との通算で3年以上になっている方
  • 離職中であっても、離職して1年以内に受講を開始する方
  • 雇用保険被保険者のパートタイマーや契約社員の方
  • 65歳以下の方

どのくらい支給されるの?
例1)、大型一種免許取得講座を受講した場合
教習料金:¥250,000
給付金支給予定額:¥46,960
自己負担額(差額):¥203,040
例2)、大型一種+大特+けん引免許取得講座を受講した場合
教習料金:¥452,000
給付金支給予定額:\84,960
自己負担額(差額):¥367,040
受給する際は
受給の際は、ハローワークでの申請手続きが必要になります。教育訓練給付申請書、教育訓練修了証明書、領収書、本人・住所確認書類雇用保険被保険者証など、必要書類がいくつかありますので、きちんと把握して提出するようにしましょう。
詳しいことは、受講する学校や、ハローワークに確認しておきましょう。


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