車を所有する多くの人が使用しているフロアマット。運転席のフロアマットは実は正しく使わないとアクセルや、ブレーキのペダル操作に支障をきたし、時としてアクセルペダルが戻らなかったり、ブレーキペダルの下にマットが入り込んだりして事故を招くおそれがあります。


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・ピッタリサイズを選ぼう
車に合わないフロアマットを使用すると、アクセルペダルが引っかかったり、覆ってしまうことも。またサイズが大きすぎたりする場合は変形してペダル操作を邪魔してしまうおそれもあります。フロアの形状やペダルの位置は車種によって異なるので、必ずその車にあったフロアマットを使用しましょう。
・しっかり固定しよう
運転中にフロアマットがずれてしまった!ということはありませんか?せっかく形状にあったマットを使っていても固定していないと意味を成しません。マットが動かないように、アクセルペダルに引っかからない位置に、固定クリップ等でしっかり留めましょう。固定方法は車種によって異なるので説明書などで確認しよう。
また洗車や掃除などで外した場合は、再びマットの固定をしっかり行うようにしましょう。面倒に思ってもマットの固定は必ず、忘れずにしましょう。
・重ね敷きはダメ!
フロアマットを二重、三重に重ね敷きしていませんか?重ね敷きは厳禁です。使用中に知らない間に、上のマットがアクセルペダルを押してしまったり、丸まってペダルの下に入るとブレーキの踏み込みができなくなってしまう可能性もあります。フロアマットは必ず1枚だけにしましょう。
もしも、上記の注意事項で思い当たる点が一つでもあったら、すぐ改善しましょう。
自分の車にあったフロアマットを、取扱説明書で確認しながら正しく使うことが、安全運転にも繋がっていくのです。


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