国立環境研究所が自動車からのCO2(二酸化炭素)の排出量を市町村別に調査して「自動車CO2排出量マップ」としてサイトで公表しているらしいです。


これを都道府県で見ると、平成17年の一人当たりの排出量が最も多かったのが秋田県。最少は東京都。都市部よりも地方の方が排出量が多い傾向にあるという結果が出ている。
これはどういうことか?というと・・・
同じ県庁所在地でも、水戸市が自動車から排出している一人当たりのCO2は、奈良市の約2倍になる。地方部の移動がいかに自動車に依存しているか?ということがこの調査から分かる。
公共の交通手段が少ない地方では移動手段のほとんどが車になってしまう。少しの距離でも車を持っている人は歩くというよりも、車での移動に頼ってしまう傾向にある。
環境省から公表されている平成19年度の温室効果ガス排出量確定値によると、国内の運輸部門のCO2排出量は2億4900万tで、全体の19.1%を占めるという。特に、自家用乗用車からの排出量は基準年の1990年比で41.6%と大幅に増加しており、やはりCO2の大幅な削減が課題といえそうです。
しかもこれは環境面だけでなく、急速に進む少子高齢化の問題からも大きな問題が突きつけられている。
【浮き彫りになる問題】

  • マイカー以外の移動の方法がない地域で運転ができなくなった高齢者世帯の移動を確保
  • 生活や生きがいを守るためにするべきこと
  • トラムやミニバス(できれば電気バス)などの導入
  • 巡回タクシーのような簡易輸送サービス、近所どうしでの互助的なマイカー相乗りの仕組み、宅配サービス、買い出しサービスの充実など

環境面と同じく早急な対策が必要だと考えられている。


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