ドライブをしていてトンネルを走ることに苦手意識を持つ人も多いということを知っていますか?そこでトンネルにも走る際のコツなどがあるのか?調べてみました。


・入口と出口
昼間にトンネルに入るときは、外部との明暗差によって視覚能力が著しく落ちることがあるので注意しよう。トンネル内は雨天時の明るさよりもさらに暗く、視力が回復するのに時間がかかる。逆にトンネルから出るときに、眩しさで先の様子が見通せない場合は、事前に目を細めることで多少は明るさに対処することができる。トンネルの入口や出口での追い抜き、車線変更は控えましょう。
・ライト点灯
ライトオンとオフでは視覚認性が格段に違う。明るいトンネルでは点けていない人もいるが、必ずライトオンで走行しよう。ライトを点灯するタイミングは、トンネルに入る前に点けて、出た後に消す。トンネルが連続するところでは点けっぱなしでOK。
ライトは、トンネル内での視力をカバーするだけでなく、周囲に自分の車の存在を明確に示す役割があるので必ず点灯して走行するようにしましょう。
・トンネル走行のコツ

  1. トンネル走行が苦手な人は、つい壁側に視線を向けがちな人が多い。視線を真っ直ぐに向けるようにすると、恐怖感が和らぎ、ふらつきも防げる。
  2. トンネル内では壁が近いので自車のふらつきを感じやすい、その場合は、早めのタイミングでハンドルを修正するとよい。
  3. 長いトンネルでは速度感覚が麻痺してくるので、時々メーターで速度を確認しよう。
  4. トンネル内のカーブでは先が見える距離が短いので速度を抑えて走ること。

トンネル走行に苦手意識を持ってる人は、まず精神的なゆとりを持つことが大切です。当たり前のことですがトンネルが終わるまでは『壁』が続きます。この壁が車に近いために圧迫感を感じて苦手意識を助長するのです。慣れている道を走るときと運転の基本は変わらないんだ、という気持ちで、できるだけゆとりを持つようにしましょう。


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