【○km先落下物有 走行注意】と電光掲示された道路情報版。ドライバーならば、高速道路上で一度は目にした事があるかもしれません。毛布や木材、段ボールなど高速道路には様々なものが落ちている。


数キロ手前でその情報をキャッチでき、その落下物の姿を数百メートル手前で視認できたならば、ドライバーにとって落下物はそれほど危険を感じさせる存在ではないかもしれない。
しかし、それが突然目の前に現れたとしたら、その状況は一変する。
急ハンドル、急ブレーキはご法度の時速100kmの世界。激突、横転、そして多重・・・高速道路の落下物で危険な目に遭わない為には?少しの注意で防げることがあるかもしれない。
日本道路公団が処理する落下物の件数は毎年30万件前後にも上る。 
・落下物の項目ワースト3は?
1位「布類」毛布、ビニールシートなど
2位「自動車部品類」タイヤ破片やホイールキャップなど
3位「木材類」
上記3位までは不動のワースト3だという。
・では落下物の危険から逃れるには?
車間距離を十分あけることは基本中の基本。
まずは落下物の危険がありそうな車には絶対に近づかないということが大事。
・近づくべきではない車の筆頭は?
積み荷がむき出しになっているトラック。特に鋼材や工作機械などの重量のあるものを積んでいるトラックは要注意。
・道路状況も把握。
路面に凹凸のある所や、カーブの曲がった先、起伏のある所、橋のジョイント部分などの落下物多発場所というのも頭に入れておくことが大切。
・落下物を発見したら?
落下物を発見したり、自らが積載物を落下させてしまったら、それが何であれ速やかに道路公団に連絡する必要がある。自らの安全確保を考え、直近のSAやPAの非常電話、あるいはSA内のインフォメーション、料金所などで直接口頭で通報するようにしよう。
高速道路で物を落下させることは、道路交通法違反であるばかりでなく、大事故の引き金ともなる。乗用車ドライバーも加害者にならないように十分に気をつけよう。


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