世界中で使われているお金の多くには、その国を象徴する人物や風景などが描かれています。これまでに日本のお金に登場した風景や人物にまつわる資料館などを紹介します。


・日本銀行本館
ベルギー中央銀行がモデルの本館は1896年(明治29)の完成。1963年(昭和38)年発行の千円札などに登場。見学会(要予約)では扉の重さが25tもある旧館地下倉庫などが見られる。古今東西の貨幣展示する貨幣博物館も隣接。(首都高速都心環状線・呉服橋出口等よりすぐ)
・釧路市丹頂鶴自然公園
丹頂鶴は冬に北海道の釧路湿原を中心に生息している特別天然記念物。一時は個体数が激減したが900羽以上に増えてきた。ここは昭和33年に保護増殖のために開園した施設で、現在は常時20羽前後を放し飼い。5月には愛らしい雛を見ることもできます。1984(昭和59)年発行の千円札に2羽の向かい合う丹頂鶴が描かれている。(釧路市鶴丘112 釧路市内国道38号~240号経由で約22km)
・根津美術館
1940(昭和15)年に初代根津喜一郎氏によって創立された美術館。新五千円札の裏面(樋口一葉の裏)に描かれている尾形光琳筆・国宝『燕子花図(かきつばた)』をはじめ、書画や工芸、仏教、東洋の美術等約7000点を収蔵。「八ツ橋の池」を囲む緑あふれる庭園も併設。(港区南青山 首都高速3号渋谷線・高樹町出口より約1km)
・本栖湖からの富士山
何度もお札に描かれてきた富士山。なかでも本栖湖から見た逆さ富士の姿は1984(昭和59)年発行の旧五千円札と現在発行されている新千円札にも採用。デザインの元は、故岡田紅陽撮影の『湖畔の春』撮影地は民宿・浩庵の脇から山間へ20分ほど登った岩上。(ただし道はない)(中央自動車道・河口湖ICより国道139~300号経由で約20km)
・平等院
約1000年前に建立。池の中島に建つ鳳凰堂は水鏡に映る姿が極楽の宮殿のよう。堂内には阿弥陀如来坐像(国宝)を安置。1951(昭和26)年発行の10円銅貨に鳳凰堂が、新一万円札に鳳凰像が描かれている。(宇治市宇治蓮華 京滋バイパス・宇治東ICより主要地方道15号経由で約2km)
他にも伊藤博文の生家もある「伊藤公記念公園」山口県や、文豪・夏目漱石が英語教師として熊本に住んでいた時の「夏目漱石内坪井旧居」などもある。


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