6歳未満の子供にチャイルドシートが義務付けされてから10年目を迎えます。随分と浸透したようにも思えますが、それでも使わない人がいます。


使わない人の多くは、「チョイ乗りだから」「同乗者がいるから」「子供がいやがるから」などと様々な理由でチャイルドシートを使用しないようです。中には「必要性を感じない」という人もいるかもしれません。
確かに大きな交通事故は一生に一度あるか、ないか。でも事故の怖さはその「一度」がいつなのか分からないこと。そして自分がどんなに気をつけていても防げるわけではないということなのです。
チャイルドシートは、『衝突事故の時の被害を少なくするための安全装備』それを使わないのは大人自身が、『同乗する子供の危険性を高くしている』と言っても過言ではありません。
・事故による死亡、重傷率
チャイルドシート使用・・・・0.74%
チャイルドシート非使用・・・1.51%
・事故による致死率
チャイルドシート使用・・・・0.04%
チャイルドシート非使用・・・0.19%
上記の結果ので見ると数値が低く感じますが、割合で見ますと、チャイルドシートを使用していれば、万が一の事故の時、死亡、重傷率は使っていないときの半分以下、致死率は4分の1以下で防げるのです。
チャイルドシートは子供にとってのシートベルト。だからシートベルトの大切さを知っている大人は、チャイルドシートの大切さもちゃんと分かっています。「子供が泣くから可哀想」という気持ちも分かります。でも本当に可哀想なのは、事故に遭ってしまったとき大きな被害を受けてしまうことの方が可哀想ですよね。車に乗る時はどんな時でも『チャイルドシートが子供の指定席』にして、同乗する大人ももちろん前席、後席全員シートベルトを着用してほしいですね。


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