最近、夜空を見上げたことはありますか?冬の星座は一年で最も明るくにぎやかで、空気も澄んで流星群もやってきます。天体望遠鏡がなくても、満点の星が見られるしあわせ。体験するなら冬の今が絶好のチャンスですよ。


・ぜひ見つけたい!冬のスター星座たち

  1. 流星が見てみたいあなたには「ふたご座流星群」
    オリオン座のペテルギウスから「冬の大三角形」の一つプロキシオンを結びそこから直角に延ばすと、ふたご座の一等星ポルックス、隣に兄星のカストルがある。見える時期には1時間数十個も見える年も。
  2. いくつ見えた?で視力を判定「プレアデス星団(昴)」
    おうし座にある星団で清少納言が『枕草子』で「星はすばる」と美しさを愛で、ギリシャ神話では「プレアデスの7人姉妹」で知られている。肉眼で普通は6個見えるが、7個以上確認できればかなりの視力。ちなみに双眼鏡では数十個が見える。
  3. りゅうこつ座のカノープスが見えたら長生きできる?
    シリウスに次いで2番目に明るい赤い星がカノープス。関東以南で2~3月頃南の地平線ギリギリに僅かな時間だけ現れる。中国では「南極老人星」と呼ばれ、昔からこれを目にすると長生きできるとの言い伝えがある。
  4. 最初に見つかる冬の代表星座はやっぱり「オリオン座」
    まっすぐ横に並ぶ三ツ星を四角く囲む姿が印象的。正座を知らない人でもこの星くらいはご存知なのでは?この四角星のうち、左上に赤く輝くのがベテルギウス。右下の青白いのがリゲルでともに一等星。三ツ星の下にはオリオン大星雲がぼんやりと見えるので目を凝らしてみよう。

・これがあると便利!
冬の野外は冷え込むので寒さ対策は必須です。手袋、帽子、マフラーなどの防寒具はもちろんですが、使い捨てカイロなども忘れずに。星の位置を知るにはやっぱり、正座早見盤があると便利。暗闇ではペンライトやヘッドランプも用意したい。またマット類があれば、横になれば疲れないのでお勧め。星団などを見るには双眼鏡があると重宝する。
・見る時のポイント
夏よりも冬は日暮れが早いので、夕方6時頃からスターウォッチングは始められる。星座を見ようとはりきって夜中に行かなくても、早いうちから観察できるのです。星座を見るのに適している日は、月明かりが少ない新月の前後。郊外の公園や山上、海岸などがよく見えるポイント。光が少ない場所に着いたら、「あんまり見えないなあ」と思ってもちょっと我慢。5分ぐらいたつと夜空に目が慣れ、始めは見えなかった星座が全天に広がってくるはず。きっと「空にはこんなにも星があるんだ」と実感できる瞬間にしあわせな気分になるだろう。


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