速いスピードで車を運転していると、視力はそれほど悪くないのに道路標示板や看板の文字が読み取れないことがありませんか?同様に黄昏時や夜間、トンネルなどの暗所の運転時も『見にくい』状況があります。


そうした運転時の視力低下を防ぐ方法について考えてみましょう。
・視力を過信・・・静止視力と動体視力の関係
私たちが日頃『視力』と言っているのは、眼科や運転試験場などで検査される「静止視力」と呼ばれるもので、静止したモノ、形を見極める視覚機能の一つにすぎません。
これに対してモノ(または自分)が動いている状態での視力が「動体視力」です。動体視力は自動車の運転はもちろん、日常の生活において身を守るためにも必要な視力ですが、スピードが増したり、黄昏時、夜間、暗所といった状況や環境では劣ってきてしまいます。
例えば静止視力が1.2のドライバーでも、時速50kmの走行中の動体視力は約0.5、時速80kmでは0.3以下というように、個人差はありますが、どんなドライバーでも走行中には静止視力を保つことはできないのです。
一般的に静止視力が悪い人は良い人に比べて、動体視力も低下する傾向にあるようです。
また加齢という点において、年齢的影響に強弱の差はありますが、動体視力は20歳をピークに徐々に落ち、65歳以上になるとピーク時のおよそ3分の2の機能低下が見受けられるそうです。
・視力低下を防ぐ方法とは?
動体視力の低下は年齢によるものだけでなく、目の疲れからくるものがあると考えられています。目の疲れには多くの原因が考えれれますが、反応や判断の遅れ、距離感・速度感のあいまいさを招くなどの危険を回避するために、睡眠を十分にとるなどの自己の健康管理に気を配る姿勢が大切です。
また目に良いとされる食品を普段から心がけて摂るのも予防の一つになります。
代表的なものは、ブルーベリーなどの「アントシアニン」が含まれるもの。このアントシアニンは目の網膜の細胞を作る「ロドプシン」という物質の再合成を助け、疲労回復などに働きかけると言われています。
その他にも、黒酢、青魚、ニンニクなども効果があるとされています。
運転中に疲れ目を感じたら無理をせず、休息をを取るなどの対応の他に、目の周りの筋肉のマッサージや、ツボ押し、目薬を指すなど簡単な方法で目を休めてあげるようにしましょう。


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